ケルビムと白蛇と山羊の日記

主に自転車関連の事をつらつら書いています

自転車でひき逃げ容疑で男を逮捕 歩行中の82歳が骨折

ルック車乗りにありがちな蛮行であり、こんな輩と一緒にされたらたまったもんじゃないですわ

と、多くのサイクリストは思っているだろう

 

そして、一部の自動車側からの筋違いな中傷

確かに自動車事故の推移は下がり気味である
しかし、そこには『飲酒運転率』が下がり『シートベルト着用義務化』といった要因がある

 

この手の事故が起きると、ここぞとばかりにジテンシャニモメンキョガーの脊髄反射君がここぞとばかりに沸いてくるが、幼児から免許返納乗り換え者含めて幅広い年代の方が利用する軽車両に、どのような設問をするのか考えたことがあるのだろうか?

 

どんな年代の人間にも同じ筈である道交法を適用し、その免許とやらの取得の為の試験があるのならば、誰にでも理解出来き、かつ内容は変わらない設問をしなければならない。

それこそ未就学児から高齢者まで


このように現実的ではなく、世界的にジテンシャニモメンキョガーなんて騒いでいる国などほぼない。

同じ免許を持っている筈の自動車運転者にも差があるように、結局、何の乗り物に乗ってもアカン奴はアカンのである。

そんなヤツの所為で要らぬ制度が設けられるのは真っ平で、抑止力にするならやらかした時の罰則規定の強化で充分である。

 


裾野が広がり民度が下がればこのようなど素人の暴論がまかり通るのも自転車に限った話ではない

我々はそうやって何かに縛られないとまともに道路も使えないのだが、それは民度が低いのと同義である。


それが通ってしまう前に、これ以上自転車という乗り物を地に落とさないように、我々自転車乗りの民度を貶めないように、私も含めて気をつけて運転しましょう