DAVOS D-309 フラットバー仕様組みました
名古屋の自転車用品代理店であるフカヤさんがオリジナルブランドとしてリリースしたDAVOSのD-309カーボンフレーム
買ってからしばらく放置してましたが、遂に組みました(笑)

構成はオルベアから外してそのままにしていたGRX
テスタッチから外したracefaceカーボンバーとレバー
、ブルックスのカンビウムほか
新たに購入した物はシャッタープレシジョンダイナモハブ+mavicのA1022リムで組んだホイールぐらいかな?
ドロップハンドルで組むとオルベアとダダかぶりなので役割を与える為にフラットバー仕様
それにあたり、ヘッドセットもオリジナルからデダのDCR、リーチを出す為にステムも交換
デダのDCRはフルインナーフレームを組むに便利なのですが、それでもワイヤーを4本入れるとヘッドがギチギチになります。
そこでブレーキとリアディレラーの3本だけ通してフロントシングルに
取り回しの都合で変速は若干の遅れはありますが、気になる程ではありません
一応フロントディレラーは付いてますが、チェーンガード兼飾り
街乗りなので充分です
ワイヤー引きなので、ブレーキはこれまたストックしていたTRPのHY/RDハイブリッド油圧キャリパー
そしてペダルは踏み面が広い三ヶ島プレッツェルと…
以前、ギザロ+デュラdi2+アルテグラカーボンホイール組みの車体を試乗しましたが、その車体は軽いし程よく硬いものでした。
しかしそれがそのスペックの割に走りに反映されていないかのように、漕ぎ出し、巡行時のスピードの伸び、挙動すべてが重く感じ、普段と速度域は変わらない筈なのに良い感覚がない…つまり疾走感は味わえず楽しくない
と、自分には合わなかったので少し心配してましたが、乗り出してみるとそこまでのネガは感じず、車重の割になかなか軽快に進み良い感じ…な気がしている…でもある一定の速度から先にいく伸びはないような…実際にサイコンで計ってみたら…(´д`)…(笑)
気に入ったら一度バラしてペイントに出す予定でしたが、そこまで気に入っているのかどうか、自転車と対話しながら探っている段階です
今のところのまとめ
1 クロスバイク的な使い方には合ってます
2 グラベル、エンデュランス用途としてリリースされていますが、その使い方は私はしないでしょう。それが目的なら今のオルベアか軽量スチールを選びます
3 フルインナーフレームの意味とは?ワイヤー引きで組むのなら外装フレームにした方が良かったかな
4 予算抑えめでカーボンフレームが欲しい層にはマッチするかもですが、フル内装を活かす事を考えるとコンポにはお金を投じることになりそうです
私も実際に組むまでフラットバー用のdi2を導入するか結構悩みました
5 ねじ切りBBにしているのは好ポイント
コレで音鳴りまでしちゃうってならもう(笑)
カーボンはカーボンだから良いというわけではない
と至極当たり前の事を思い出させられました
結局、素材を活かすのは設計次第という事
そこに乗り手と用途がマッチすれば更に活かせる
それが上手く反映されるのは価格なりという事でしょう
この不景気の最中、何かに特化したフレームに一定の需要があるってそういう事です
またしても速度を競わない自転車が増えてしまいましたが、それでも走っていて楽しい、もしくは目的にすごく合致しているのなら購入した意味はあります
そして、目的には合ってますが、楽しいポイントはまだ得られていません
走り込めば見えてくるのか否かしばらく乗ってみようと思います
追記
アレ、ポジション出したらなんかそこそこ走るようになってきたぞ
カスクのkoo supernova(スーパーノバ)を使用してみた
ヘルメットブランドとして確固とした地位を築いているカスク
そのカスクよりアイウェアブランドのKOOが発表されてしばらく経ちました
私もこれまで某O社に加えてKOOのオープンキューブを使用していました。

(koo オープンキューブ)
それはそれで満足していたのですが、使用から数年経ち、そろそろ買い換えようかなーと思い立ち、更なる風抜けの良さ、視界の広さを求めてリムレスの一眼レンズ、そして実はここが一番欲しい機能である"調光レンズ仕様"のアイウェアを探していたところ…似合うものがないor条件すべてを満たす物がない!
いま使用しているO社のモデルもディスコンだしなあ…

(オークリー レイダーevアドバンサー)
kooでは調光レンズ仕様ないし…
で、諦めていましたが、私が知らなかっただけでリリースされていましたね!(笑)
すいません
その仕様がある物はDEMOSと、スーパーノバ
で、リムレスならスーパーノバ
可視光線透過率11%~79%とカタログスペックは充分
しかもなんとタイミングよく限定版が出ているというではありませんか(笑)
さっそく発注してみました
(2023年のお話しです)
スーパーノバ
直訳すると超新星ですよ
なんか凄く力入ってます(笑)
選んだのはストラーダビアンケ2023レース記念モデル

グリーンフレームにレッド系調光レンズ

リムレス大型一眼レンズは各社から発売されていますが、このスーパーノバの特徴その1番は軽さ
距離が延びても疲れにくいであろうわずか21gの重量
(一度掛けていながら探しました…)
そしてここは意外な部分でしたが、このアイウェア、フレームレスでありながらちゃんと剛性感あります
ここはフィット感の良さや、ズレにくさに貢献する数字に現れない大事な要素

調光レンズ仕様として、個人的に夏の晴れ日で10%台、夜間では60%は欲しいと思っています
そこをクリアした上で、肝心のレンズ濃淡変化の時間は…
実験の結果は…20秒ほど
ほぼカタログ値でした(笑)
私のように泊まりありのツーリングに出かけたり、通勤でも乗っていたり、私より走る方で猛者のようにキャノンボールしたり、ブルベにエントリーされる方には調光機能はありがたく、特に峠のトンネルの中とか、排ガス埃など眼を守る必要がありながら視界の明るさは欲しい
そんなシチュエーションでも、このぐらいで切り替わってくれるなら安心です
当たり前ですが、レンズのカーブ具合が良いので視界の歪みはまったく感じません
個人的には曲率5~7が顔面貼り付きもせず埃その他も入って来ずで好き
この調光レンズはessilor(エシロール、フランスの光学メーカー)社製
他モデルと違ってcarlzeiss(カールツァイス、ドイツの光学製品メーカー)社製ではありませんが、どちらにしても違いはわかりません((´д`)…
リムブレーキとディスクブレーキ論争について
一部界隈で議題に上っている派閥論争なんですが
個人的には凄くくだらないと思っています
業界の陰謀ガーとかのアタオカな人は放っておいたとしても、どちらの派閥も良いところをアピールするだけならまだしも、理屈が通じなかったり、どちらかに強い被害者意識があったりすると最終的に感情論を爆発させるだけ…そりゃ喧嘩になりますわ

(メリットデメリットの話は他の方が色々なところで書いているので割愛します)
ディスクブレーキ+スルーアクスル車の購入は自分の周囲の人に比べると早かったほうなのですが、それはその組み合わせが目的に対して最適であったからとスルーアクスルが浸透し始めた時期だったから結果的にそうなったというだけです

後になってカーボンホイールを気兼ねなく使えるようになったり、ワイドリム化の恩恵で太いタイヤを履けたられたり、輪行し易かったりとメリットが感じられる流れになってきたので、変な拘りに囚えられず楽しめて良かったと思っています
たまに「輪行で気を使わないか?」との質問は受けますが、レバー握らなければいい話だし握ってしまったとしても回復不可能になるわけじゃなし、何より組み立てる際にローターがパッドの間に入らなければ、スルーアクスルシャフトがフォークねじ切りに入ってなければ車輪がはまらないのですから『誰がどうやっても車輪がセンターに収まる』事の方が余程大事だと思います

ここまで読んで、この人どちらかというとディスク派では?
と思われる方もいるかもしれません
私がディスク派に寄るのは設計に自由度があり、リムを削らないカーボンフレーム(カーボンフォーク)+カーボンホイールに限った話しです
単一素材である金属フレームや、リムブレーキでは制動力の劣るカーボンホイールを使わないのであればリムブレーキでもいいんじゃない?
ってとこです
私自身もチューブレスタイヤが出始めの頃否定的な見方をしていたので、なんでも新しい物が良いとは考えていません
が、批判するなら両方それぞれに合ったシチュエーションで距離をしっかり乗ってみてから言ってほしいと思います
何かを趣味にすることでノスタルジーに浸ることは継続していくひとつの要素ですが、他人のなにかと比べてどうこう言うのはナンセンス
最新機種を所有していても機材である以上いつかは古くなります
よって新しいからとマウントとるのもナンセンス
彼がディスクブレーキ(リムブレーキ)を所有しているのは、その時代に手に入れやすかった物がそれだということです
マウント取らレターなんて言い出すのは自ら所有している自転車にとって失礼であることと思っています
新しく始めたいと思って悩んでいてどっち買えばいいんだよ!って言うなら今の物を買っておけで仕舞いです
自分がどうしたいのかもわからんのに他人の評価に一喜一憂している人や、最初は中古で安くーなんて考えている人ほどマウントマウント煩いものですからね
私はこれからもどちらも愛用していきますよ
オルベア テラ の現在2
以前、シマニョーロGRX組みで完成した筈のオルベア テラ
しかし!
期待に反してチャラつくリア変に蓄積されていくストレス
これに地味に削られてそこで
…「もう全部交換や!」となってしまいました。
ついでにサドルからハンドルまでのリーチも気になっていたので一緒に交換することに
そんなこんなで無駄遣いの極みに凹みながらも喜び混じりに日々パーツを揃えることに勤しみましょう
まず、コンポを統一します
ここでシマノかカンパニョーロかですが、GRXのレバー形状は太く遠く、更に握ったときの感触もそのゴツい見た目も好きになれなかったのでシマノはなし
カンパニョーロ なら予算的にはコーラスあたりですが、最初は11sレバーを活かしてとか考えていました
もったいないので
しかし今から15〜18年のコーラスを『新品で』揃えるのは難しそうです
まあ、余った11sレバーを活かすのにディレラーなんかは他バイク用としてで気長に探しますよ
(「製作してくれるかもしんないよー」との事で一応注文しておきましたが何時の事になるやら)
仕方ないんで現行の12sで揃える事にしましょう
イコールのキャリパーは気に入っているので油圧ではなくワイヤー引きです
そうして気を取り直し調べてみると、現行12sのクランクセットに48x32、スプロケットに11-29があるじゃないですかー!
丁度欲しかったこの数値!
てわけで現行12速コーラスで決定です

お次はハンドル周り
現在着けているヴィジョンのステムを10mm短いものに交換すればいい事なんですが、その設定がない!
次の候補で挙げていたレースフェイスの物もコロナ関連か在庫なし
ニットーとかなら在庫もあるんだけど、バイクの雰囲気には合いません
ここでステム交換をすっぱり諦めることにしました
で、ハンドル側をリーチの短い物にしましょうね
パンがないならお菓子を
心当たりはサンエスあたりでなんとかなるやろな期待に応える東京サンエスさん
ワンバイエスのグランモンローSLを注文します
届いたブツは平らだったり捻ってあったり角立ててあったりの有機的フォルム
実はワンバイエスのフィットゾーンはカンパニョーロのレバーにはそこまで意味がないのですが、問題ないレベル
それよりもリーチの変更で得られるメリットの方が大きいです


シャマルカーボンのフリーボディもn3wに交換して組み上げていきます
でもチェーンの長さ間違えた
途中で左エルゴレバーの空打ち現象も発生してバラして直したりチェーンピンの価格に震えながらチェーンを繋ぎ直したり、ワイヤーの長さと取り回しが気に入らんとの事でやり直ししたりとありましたが、完成です
さて、それでは早速旅行にでも行ってきましょうね

異音のない幸せ(笑)
オルベア テラの現在地 〜ORBEA TERRA〜
組み上がり、とりあえず通勤に使いながらああでもないこうでもないと試行錯誤を繰り返しながら完成形に近づいている筈のオルベア テラ
構成は

◯ハンドル
イーストン EC70カーボン
シクロベイション レインボー
◯ステム
ヴィジョン TRIMAX カーボン
◯シートポスト
ウルサス マグナスSP700カーボン
◯サドル
セライタリア SLR チームエディション
◯ブレーキシフトレバー
カンパニョーロ コーラス
◯FD、RD
シマノ GRX RX-810
◯クランクセット
シマノ GRX RX-810-2
48-31
◯ブレーキキャリパー
EQUAL フラットマウントキャリパー
◯チェーン
シマノ HG-701
◯ペダル
ルック クォーツカーボン

ここまで組んでからホイール貯金を開始するという…
このあたり日本の貧ko(いやお前の計画性の)
◯ホイール
カンパニョーロ シャマルカーボン DB
シマノ R8000 11-28
◯ローター
フロント シマノ MT-900 160mm
リア シマノ MT-800 140mm
◯タイヤ
IRC フォーミュラプロRBCC チューブレス

でけた!(゚∀゚ 三 ゚∀゚)
かっこいいわ〜
で、乗ってみた
ブラケットは手に馴染むという個人的好みからカンパニョーロ
イコールプーリーを仕込んでシマニョーロ化してます
全コーラスも考えましたが、この辺り日本の貧困問D(いやお前の普段からの無駄遣いが)
以下乗ってみて思ったこと
◯コクピット及びフレーム
ヘッド、トップチューブ共長く、寝かせ気味のシートチューブから直進安定性重視は想定内
しかしだからといってダルいわけではなく、ハンドリングはニュートラルで操作し易い部類に入るだろう
グラベルロード故身体は起きるが、それでもアドベンチャー系のグラベルとは違いエンデュランスロードに近い感覚
ダウンチューブからチェーンステイに繋がる(らしい)パワーラインの剛性はそこそこで固すぎずステイで振動を逃す造り
若干乾いた感触の乗車感が丁度いい塩梅
コラムスペーサーはステム上に5mmだと坂道はダンシングオンリー
10mmのが引き押しのハンドル操作がし易い
ステムの剛性感は感じましたが、ハンドル自体は特に意識する事はありませんでした
というぐらい振動は上がってこない
◯ホイール周り
タイヤはチューブレス28Cにシーラントを片輪60ml仕様
かってアルミのシャマルウルトラを使用していましたが、それに比べるとタイヤが重量増しなせいか漕ぎ出しは若干の重さを感じる
(シャマルウルトラはチューブレス23C、シーラントなし)
本当はシーラントは入れない派だったし、実際必要な場面に遭遇する事はなかったのだが、シャマルウルトラと違い1日保たないとあってはシーラントは必要
リムの精度?なのか相性なのかは不明
シーラント投入後は3日で10psi程度の減りであり、入れた甲斐はあったのだろう
RBCCコンパウンドはグリップは良く乗り心地も良いので気に入っている
◯ホイール
シャマルカーボンは比較的購入し易い価格設定にイケメンルックスなので人気は出そうなのだが、アルミのシャマルウルトラとはキャラが明確に違う為、別のシリーズのホイールだと思った方が良い
アルミリムにアルミスポーク、USBベアリングにカーボンハブを備えたシャマルウルトラの反応性や軽快感をそのまま引き継いでいないが、このホイールをレースに使う人はいないだろうし、そこを薄め快適さに振ったのは正解だと思う
このエンデュランス系ホイールはミドルハイトのカーボンリムとスチールスポークを用い、ほどよい剛性感で乗り心地と剛性感、回転性能など求められる要素をバランスよく配置している
…とまあ、何処かで聞いてきたような話しになってしまうが、シャマルの名を冠すると自然とそうなるのでしょう
この高いレベルでの中庸性が良いところだと思っています
◯肝心のブレーキ
イコールキャリパーは引きが軽くベスラ社のセミメタルパッドも併せてしっかり利く
その分雨降りだとうるさいがそこはア-ア-キコエナイ-
ただのシングルピストンの機械式と違い調整に関わるギミックは練られていて、パッドは片押しだがクリアランス調整は両側から出来る造り
購入時には気付いていなかったので、コレは嬉しい誤算
単純なストッピング性能ならシマノ油圧のが良いかもしれないが、ブレーキコントロールはこちらが上
メーカーの自信通り、そうは言うても機械式やろ?を覆す出来である
◯問題のシフト
さて…今回のシマニョーロ組みは…
GRX+34tスプロケットとイコールプーリーの相性は悪い
すべての段で微かなチャラつき音が出るか、それを解決させようと調整を繰り返しても、他が良くなってもトップ2段目からだけははっきり分かるチャラつき音が出る
ここでグロータックのお勧めに従って34tの使用は諦めて11-28tに変えてみる
全段マシになったがまだ微かに異音が残る
割り切って何処かで合わせると、他に無理があるのか乗るたびに感触が変わり調整が必要になり、終いには意図せず自動変速するという(´д`)…
GRXも諦めてリアディレラーをアルテグラに交換するか否か迷って、とりあえず手持ちの105で実験してみたが改善したとは言い難く、結局GRXに戻して今に至る
結局、GRXリアディレラー+11-28スプロケットが一番マシという結果になったが、どこまで許容するか
というメーカー推奨外には付いて回る問題を今回は解決出来たとは言い難くフルコーラスにしようかと思いながらも、それだとBBとフリーボディまで交換しなきゃだからと迷走中
フォーカス マレスでは上手くいったのだが
あとGRXクランクはカッコいいとは思うけど、リアディレラーのデザインはどうにかならんかったのかと思う
◯カラーリング
MY-Oによるカラーオーダーはアップチャージなしの喜び仕様
だが塗膜は薄い…

要コーティング
でもカラーオーダー最高
オルベアMY-O最高(゚∀゚ 三 ゚∀゚)
傷?シールで隠したからオッケーよ
◯肝心の走りはね
意外と重量は感じるし(ケルビムよりは軽い)、平地でも40キロ巡行をするには私の脚が足りません
踏めばそれなりに加速はするが、それよりも少し低い速度域で一定のケイデンスを維持して巡行していくのが良い使い方だと思う
ここはもう少し山岳地帯を距離走ってみないと真価は見えてこないかな
ここまでの感想はこんなところ
うむ。
阿智村 月川温泉郷〜花桃の里 2
もう1時間も前に私を追い抜いて行ったはずの車が駐車場渋滞にガッツリ嵌まっている横を申し訳ないがすり抜けて花桃まつりの会場へ


川にかかる橋には鯉のぼり
ほぼ無風なので下がっているだけだったけど、舞っている姿とを合わせると凄く素敵なフォトジェニックな風景だったんだろうなあ…



もうね…
これは花見客多いの当たり前ですわ!
桃源郷との触れ込みは嘘ではなかった!
あとは抹茶と大福があれば完璧!
(なかった)


1時間ほど周囲を探索して、すっかり堪能出来たので、帰路に着くことにします
帰りは登り返しに掛かる時間を考えると、側溝に蓋がない山道を暗闇のなか時速60キロオーバーで降る事になるので飯田から高速バスに乗って帰る事にしました
アレ?
コレもしかして行きも飯田から来たら良かったんじゃね?
とは考えない事にします(笑)

#cherubim #ケルビム #campagnolo #カンパニョーロ
阿智村 花桃の里〜月川温泉郷
先日、かねてから訪れてみたかった花桃の里へ行ってまいりました

出発は南木曽駅から
ちなみにこの駅ICカードは使えません(笑)

綺麗な水面に晴天微風と快適な

いや、快適だったのはスタート直後まで
あとは写真を撮る余裕もなしな山道峠道

たまに現れる応援に「充分綺麗だしここでいいんじゃね?」な囁きに揺さぶられながらペダル回していきます
トンネルの出口からは待望のくだり
も、束の間さらに登る

ここらで感情スイッチをオフ
『無』の境地(笑) ただ脚を回すのみ
九十九折りを越えて長く暗いトンネルを抜けて、ようやく登りが終わり
その後、長いくだりを経て
昼神温泉郷の『堀割』でお昼にします
蜂の子の煮付けに
鹿蕎麦
補給を済ませて少し蘇り、しばらく緩いアップダウンを過ぎ…
そして視界が開ける
遂に到着
