ケルビムと白蛇と山羊の日記

主に自転車関連の事をつらつら書いています

今更ながらフルクラム レーシング3とシャマル ウルトラ

購入当時のケルビムにはフルクラム レーシング3を付けていました。

f:id:cheru-215shamal:20180918170037j:image

こいつに決めたのは
当時既に他社ミディアムグレードのホイールから『シルバーカラー』が消えつつあった。

更にその中から『ステンレススポーク』のもので探すとゾンダかレーシング3の二択
ハブの出来はマヴィックより良いはず
などが理由としてあります。
二択のうち、どちらでもよかったので後は在庫のあるなしで決めました。


その後、軽くて程よく硬く回転がよりスムーズのものを求めた結果、シャマル ウルトラを購入する事になりました。
丁度、メガフランジを謳いだした頃のものです。
こちらも、多分に漏れずよく比較対象とされるフルクラム レーシングゼロと悩みました。
正直、どちらでもよかったので「2TO1は持ってるし、G3組も乗っておこう」程度の気持ちで決めてます。

f:id:cheru-215shamal:20180918170154j:image

で、暫く使ってみて
「これを購入したのは失敗ではなく成功の部類だが、使い方からすると少し違う」
という事に気が付きました。

 

シャマル ウルトラは走りを助けてくれます。
坂で脚を止めても惰性で転がってくれたり、停車時から再スタートすることも、~35㎞/hでの巡航速度を保つのも、踏み込んでそこから上に行くのもレーシング3よりスムーズで楽
アルミスポークのリニアな反応
掛かりの良さが感じられます。


しかし、すべてにおいて楽になった筈ですが、身体だけは助けてくれない。

脚に疲れがくるのが、以前より早くなったのと回復が遅くなってきてます。
レーシング3のときは疲れたら緩めれば回復したのに、シャマルだとライドの後半ホイールから「あとは自分の力でよろしくね」という声が聞こえてきます
( ゚д゚)

 

「あー これはもしかしたら購入するべきはシャマルではなくニュートロンだったのかも」
こうやって物欲は構成されていくのだな と、ひしひし感じながら生きております


ここから勝手な想像

ニュートロンだと平地巡航以外ならシャマルと同等にこなせるだろう
ステンレススポークだからアルミスポークより身体に楽な筈
スポーク本数が多いし、長いから振動吸収に役立つ
ロープロだから横風の影響も受け難いだろう…

いや…

…少しの間、レーシング3に戻してみよう。

 

しかし!( ゚д゚)

それを覆したのが、チューブレスタイヤ

 

チューブレス兼用ホイールは、チューブレスタイヤを装着する事を前提にすると幸せになれます。

(私調べ)

ちなみにタイヤは『23Cで別にいいんじゃないの?』派ですヽ(・∀・)

データ上は25Cが優位なのかも知れんけど、体感としての、軽快感は上だし

チューブレス、乗り心地良いし