ケルビムと白蛇と山羊の日記

主に自転車関連の事をつらつら書いています

リュック買いました(=゚ω゚)ノ

夏です。

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季節問わず自転車通勤していますとね
汗対策って必要なんですよねー

 

私はここ数年はずっとメッセンジャーバッグ使用していたのですが、これだと
1 ・背中に密着する部分が汗でしっとり
2 ・帰りにスーパーに寄って買い物すると蓋が閉まらない
3 ・かといって大きいサイズのメッセンジャーだと背中を覆う面積が広いんで余計に汗でしっとり
4・メッセンジャーバッグはワンストラップの肩がけなので、胴体に巻いているとはいっても、それでも肩、首に負担が偏る

 

転勤して以前より移動距離が増えてしまったので、それまで気になるまではいかなかった部分が表面に出てきてしまったのですね。

 

そこで負担を分散する為にリュックです。

欲しい物は既に絞ってありました。
オスプレイ ストラトス
http://www.lostarrow.co.jp/store/g/gOS50304001001/
か、ファウデ ウィザード

のどちらか
どちらも登山用です


自転車用にしなかったのは目立つように『RACE』とかプリントされていたり(例 ドイター)メーカーロゴが目立っていたり(例 シマノパールイズミ)造りに不満があったり(例 モンベル)在庫がなかったり(ファウデの自転車用)
したためですね
勿論セレショ系は機能性重視の為論外
中間的存在であったデイタム
http://www.hayashigo-store.com/item/1535
は、結局中途半端で不満が出そうなので、これもパス


ここで、普通のリュックと何が違うのか?を考えてみたいと思います。

全然違うわ阿呆!( ゚д゚)

 

スポーツ系リュックの場合は肩の高さとザックの上部がほぼ同じ位置にあるんですよね
なので、リュック自体が身体に沿って背中全体で背負えます。
そう感じられなければサイズが合っていないか調整していないかでしょう。
ベルトも肩だけではなく、腰でもホールドしているので一箇所に負担がかかる事なく分散されるんですよ。
ごく稀に『腰ベルト要らない』とかレビューしている人がいますが、本当アホかと
真に受けて改悪するメーカーがこれ以上出ない事を祈ります
(例 ティンバック)

 

で、結局ファウデにしました。

VAUDEと書きます

 

理由はオスプレイが好日とかで取り扱いやめていて通販以外で見つからなかったから
あと、以前も使っていて造りと価格、機能性に納得していたから

色は考えた末、グリーンに

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黒だと街とかで使い勝手が良い代わりに視認性悪いしね

 

ファウデの特徴はこの背面メッシュ

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背中に本体が密着しない造りなので、汗でしっとりが減ります。
(ペットボトルが入るぐらいの隙間です)

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更に容量拡張機能付きなので、スーパー寄っても大丈夫!(=゚ω゚)ノ
レインカバーも装備(=゚ω゚)ノ

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各部ベルトはもちろん、背面メッシュパネルの張り調整まで出来ます。

購入記念として動物園に行ってまいりました(=゚ω゚)ノ

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チューブレスタイヤ 使用感

IRC フォーミュラプロrbccチューブレスに替えてしばらく乗ってみたので使用感を書いてみようと思います。

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最近のタイヤ歴
乗り心地とグリップの良さでヴェロフレックス ブラックから耐久性とグリップの良さの両立を考慮して→コンチネンタルグランプリ4000S

シャマル+コンチネンタルの組み合わせだと少し疲れるのが早く感じてきたのでレーシング3+コンチネンタル
しかし、一度シャマルの回転の良さを知ると少し重く感じてきたので、チューブレス導入という流れ

1・チューブがないことによる抵抗の少なさ
厳密に言えば抵抗はあります。が、クリンチャーのタイヤ+チューブの抵抗より少ない

2・もっちりとした柔らかい感触
コンチネンタルに慣れてしまった身には「もしかしてエア漏れしてんの?」と錯覚させるほど。
当然、身体に伝わる振動は少ない
フォーミュラプロを100psiで走った感触はヴェロフレックスを80psiで走った感触に近かった。

3・パンクリスク
これまで通勤以外のお出掛けでパンクをした事がないのだが、ホイールを投げたくなる程の着脱の手間を考えると少し不安ではある。
特に高圧で上げてビードにガッチリ嵌めているので、嵌めるより外すほうに苦労しそう。
っていうか、実験してみたら外して中にチューブを仕込む方が手間だと感じた。
パンクしたらパッチ貼ろう

4・グリップの高さ
そりゃ、クリンチャーよりエアボリュームが大きいんだからグリップは高いでしょ。
って思っていたらまさにそのまま

後輪はまだしも前輪は一週間保たない程エア漏れがあるので、泊まりのときなど不安はある

タイヤは変形してグリップし、ゴムの特性と空気圧で元に戻る動きが転がり抵抗の少なさに繋がる

チューブレスタイヤはその両方をバランスよくこなしていると感じました。
まだしばらく乗ってみようと思います。

 

追記
ちなみにママチャリ乗ってるおっさんが格好付けて(何故か団塊世代によく見受けられる)チューブレスとか言ってるのは『ホムセン売りのノーパンク車用タイヤ』の事なのでまったくの別物

 

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郡上八幡 2

まわったのは前回見られなかった定番スポット

 

ここだけなら駅前レンタルサイクルで充分なんですが、行きと帰りはロードバイクの方が絶対快適だしね。

 

まずは

『さんぷる工房』とお土産屋に(=゚ω゚)ノ

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 『宗祇水』

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 『やなか水の小径』

このロードバイクとやなか水の小径

この写真が撮りたくって来たようなもの

昼前にも撮ってみましたが、日が陰ってきたこの時間が雰囲気良しだと思う(=゚ω゚)ノ

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 他にも『亀と蛙の出逢う橋』や

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 『紫の花が綺麗な水路』など、水にちなんだスポットに心が洗われます。

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帰路で出会ったニホンザル

野生の哺乳類に出会うのは久々です。

 

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麓まで降りてきて 『美濃橋』

日本最古の近代吊り橋大正5年に竣工されたこの吊り橋は国指定重要文化財

地元の女子高生らしき女の子は渡っていきましたが、わたくし、怖くて渡れませんでした( ;∀;)

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江戸時代から明治末期まで長良川畔の物資輸送の玄関口として湊を開き経済の発展を目指した名残り 『川湊灯台

住吉神社にも挨拶してきました。

船着場までの石段や石灯籠も歴史を感じます

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レースの日が近いようで

『マヴィック カー』

他にシマノのサポートカーも見かけました。

「こんにちは!」と挨拶されて、咄嗟に返せなかったのがわたくしのコミュ力か( ;∀;)

 

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『うだつの上がる街並み』に戻って

『うだつ招き猫』に挨拶

無事に帰り着きますように。

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郡上八幡

先日、郡上八幡に行ってまいりました(=゚ω゚)ノ

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もちろん、新しく付けたIRC フォーミュラプロ RBCCのテストも兼ねております。

 

二年前に登った時には

鯉のぼりに応援されたり 

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 こんな景色に励まされたり

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して到着したものの、余裕がなくって、城しか見られなかったわたくし

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今回は更に北上して『古今伝授の里』まで行ってみようと思っていたので、迷う事なく長良川鉄道での輪行をチョイス(=゚ω゚)ノ

 

さて、なんだかんだで『うだつの上がる街並み』に到着

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ここまで、約50キロ

 

そして梅川駅から輪行です

誰もいない無人駅で黙々と準備をするわたくし

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1〜2時間に一本という運行状況ですが、時間配分は上手くいっているようです。

 

が…

列車に乗り込み『古今伝授の里』を検索してみると、なんと本日定休日…( ゚д゚)

調べが足らんぞ…( ;∀;)

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仕方なく予定変更して『郡上八幡駅』で降りて街並みを散策するわたくしなのでした。

 

駅前では『郡上踊り』をアピールする提灯

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見てみたい気もするが、おそらく開催中は自転車では走れないであろうね

 

 

 

 

 

ペダル換えました

通勤号には今まで、シマノのM-520を着けていましたが、シューズをSIDI SD15に変更してから接地面が増える筈のソールのブロックがまったく活かされていない事に改めて気付き、踏み面を増やす為にペダルを交換しようと思いました。

シマノ M-520↓

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そこで、シクロクロス号にも使っていて気に入っているタイムのアタックペダルを購入するつもりで、いつもの自転車屋に行ったところ

 

 ロードバイクにも使っている『ルック クォーツ』がひとつだけ廃盤特価になっているではありませんか(・∀・)

しかもカーボンボディ

 

これは買うでしょう

タイム アタックペダルはフローティング機構が、ついていて踵の振り幅や踏み面の横移動ができる為キャッチ&リリースのし易さはタイムのアタック

 ちなみにクリートを間違えて17度設定にすると事故るほど外し難いw

 

ただ嵌めている時のカッチリした安心感はルック クォーツペダルのほうがあります。

 

どちらもそれなりに良く、言っちゃえば「着いている物をそのまま使えば良い」

なんていうか「置かれた場所で咲きなさい」的な?

 

今日も使ってみましたが、ペダルに掛かる荷重はいつもよりダイレクトに感じられました。

心なしか疲れも少ないような…

 

そういった事にしておきます(=゚ω゚)ノ

 

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伊勢神宮 4

おかげ横丁の横道の店で自分用お土産『くうや観助餅』を購入

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半蒸した餅米とこし餡のすっきりした甘さの和菓子です。

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そして鳥居をくぐり『皇大神宮』へ

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手水舎で清め五十鈴川
ここでもその後に行った鯉の池でもそうですが、お賽銭のつもりなのか小銭が沈んでいるのを見てタイで小銭を飲み込み浮かべなくなった亀の話を思い出してちょっと悲しい思いをしたのでした。

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『正宮』で去年から今までの感謝の気持ちを捧げ

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別宮の『荒祭宮』と『風日祈宮』で願いごと

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境内をしばらく散策して、おかげ横丁


メインロードを通って帰路につきましたヽ(´▽`)/

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おかげ横丁もお洒落なフルーツ屋や創作縮緬の加工物屋、雰囲気のある盛り塩屋
もちろん食べ物屋も含めバラエティに富んでいますね。

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流石全国区の観光地です。

そして今回は何故か『猿田彦神社』へは詣らなかったのですが、近々和歌山まで脚を延ばしてみるつもりなので、その時にお詣りする予定です

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しかし、帰路のかなり気を使わされた強逆風はそのせいだったのか三月だったからなのか

 

 

伊勢神宮 3

ホテルに着いて、まずおこなったのは雨が染みたレータイをドライヤーで乾かす地味な作業(。-_-。)

人前に出られる状態にして、一階のレストランに行けば”団体の貸切”という憂き目に(。-_-。)

 

なんなのでしょう
暇つぶしに夜、海を見にいったけど恐怖しか感じなかったし

 

海のついでに近くの飯屋に出向き『伊勢うどんと手こね寿司』を注文
店内には同じホテルに宿泊している旅行者でしょうか
「5組程度しか泊まってないよねー オレが経営者だったらやめて人に貸すわ~ ガハハハ」
自分に自信があるのでしょうか、ツレの女の前でドヤ顔で語る姿は滑稽トーク
それをBGMにして飯を黙々と食します。
(少なく見積もっても15組は宿泊していました)

 

気を取り直して翌朝
もう一度『二見興玉神社』に詣り

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その後、伊勢まで戻ります
ルート的にはスムーズではないのですが、「伊勢詣では外宮から」なのでありました。

 

豊受大神宮』は好きな場所であり
正宮では去年から今年の今までの感謝の気持ちを別宮では願いを

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『土宮』『風宮』を勝手に解釈すれば地面と風
どちらも自転車にとって大事な要素です。

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石段を登り『多賀宮』でお詣りし、すぐ近くのもうひとつの別宮である『月夜見宮』へ

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ルートを戻って『倭姫宮』『月讀宮』と廻ります

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倭姫宮も別宮とは思えない佇まいでしたが、月讀宮の四つの社が連なる造りは初めてでした。
人の気配も少なく静かで落ち着く空間…^ ^
神明鳥居と苔がのぞく石段が良いですね

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