ケルビムと白蛇と山羊の日記

主に自転車関連の事をつらつら書いています

KCNCスルーアクスル 2

無駄に豪華な箱w

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開けてみたヽ(´▽`)

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えー…

受け側の金具が違うくない?(´・ω・`)

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まあ、いい

早速取り付けてみる

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ボルトを抜き、軸受金具を外す

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ボルトを再度入れながらKCNCの軸受金具をはめる

狭いから斜めに入れないよう注意

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フレームエンドの穴からシャフトを入れ、固定する

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で、固定出来ました

 

ツラいちにはならず、はみ出ている部分はございますが…

 

 

見た目はともかく、緩みもズレもなく、取り付けられているので暫く使ってみようと思います。

 

 

 

KCNCスルーアクスル

先日、京都から帰ってきて以来、置物と化していたフォーカス マレス号

 

オリジナルのスルーアクスルは9,000もするという事で購入を躊躇しておりましたが、軸受を外せばサードパーティ品でも使えるのではないか?と思い検索する

 

スルーアクスルにはシマノ イースルーとロックショックスがあり、それぞれネジピッチが違う

しかし、マレス号はフレームにねじ切りをしてあるわけではないのでそこは関係ない

受け側にエンドに嵌る大きさのナット状の金具が付いていればいい

こっちじゃなくって↓

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こっちのタイプ

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さて、じゃあシマノのスルーアクスルでも注文するか(´・ω・`)

オリジナルの半分の金額だし…

 

とアマゾン検索をかけてみるとそこには

通常、1万円越えの価格で販売されているKCNCのスルーアクスルが何故か一本だけ半額近くになって出品されているではないか( ゚д゚)

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カラーはグリーンのみでバイクに合うわけではないが、コレは買うでしょう

シマノアクスルより、見た目もいいし

 

で、到着しました。

って、アレ?

なんか見た目が違うくない?(゚Д゚ )

テスタッチ ヘレボラス MCM

今のかたちになって10年近くが経過するsc61-10a号

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あと一年ぐらいは乗るつもりだが、その後はどうするか?

いつかは代わりのアルミフレームを買わなきゃな…

そして一時期は存在が浮いてしまうかと思われたワンバイエスのフロントフォーク

 

予定は前倒しになるが、東京サンエスさんとの約束通りsc61-10a号に代わるフレームを注文しました。

 

今はもう休止状態のテスタッチ 

そのアルミモデルであるヘレボラス フレームセットです

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一応、今回の事態が起こる前には候補もあったのですが、例えばチネリのイクスペリエンス 

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とか、(お財布的に)通勤使用に最適なTNIとかね

 

でもまあこの先、東洋フレームレベルの高い技術力を用いた日本製で、コロンバスパイプを使用したモデルがこの価格で市場に出るとはちょっと考えられないので、良い機会だと思ってみるヽ(´▽`)

 

で、入荷したとの連絡を受けて見に行ってみた

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視認性の高いイエローカラーのヘレボラス

 

こいつをデコり

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それからガラスコーティングを施工してもらいます

 

まあ、組み立てて自転車のかたちにするのは来年かな

ロードにするのか、フラットバーにするのかはまだ決まっていない

 

 

 

 

 

 

春の京都 2019 の4

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哲学の路を出て、最後に向かったのは今年もやはり『晴明神社

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元々、陰陽師という存在を知ったのは当時の彼女が夢枕獏のファンだったからで、安倍晴明の名もそれから刻まれました。

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平安時代に超能力バトルを繰り広げていた(とされる)伝説の陰陽師安倍晴明を祀る晴明神社はこじんまりとした清楚な雰囲気を醸し出している社です。

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スピリチュアルなものに憧憬の念を持っているわけではございませんが、日常的に実利を取る生活をしていると、精神の均衡をはかる意味でこういった場所が必要だと感じます

 

お詣りを済ませて、京都駅に向かいます。

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駅に到着したら、輪行袋へ自転車を仕舞い新幹線口へ

 

こちらの最寄りに着いて自転車を組み立て…

えー(´・ω・`)…

 

輪行袋の底に穴が開いていて、リアホイールの脱着に必要なスルーアクスルを落としてきてんじゃんよ…

 

仕方なく、届け出だけは出してリアホイールが固定出来ていないまま、超安全運転で帰ってきたのでした。

後で、スルーアクスルを取り寄せようとして、純正品は9,000円もすると知り愕然( ゚Д゚)…


あの一般人から見たら何の価値も感じられないであろう142mmばかりの金属棒が9,000円…

 

それを買うまでマレス号は置物ですわ…

春の京都 2019 の3

ただまっすぐ路なりに走って東山慈照寺
通称『銀閣寺』到着です。

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質素に感じられながら高貴な佇まい

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銀閣寺が目指したものは、『自然と調和していながらの存在感』だと私は思っていて、観音堂も本堂も、シンボリックな銀沙灘も向月台も
中門に至る垣根さえも


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どれをとっても主張し過ぎず、かといって地味で目立たないわけでは決してなく、対比とされる金閣寺より質素な意匠でありながら、気品溢れる渋い侘び寂びの世界であります。



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おそらく、足利義政はこの世界観を建造物にする為かなり熟考した筈

これは哲学向きですわヽ(´▽`)


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というわけで、銀閣寺を出てから『哲学の路』を散歩することにしました。

 

桜は満開未満
物想いに耽る…とまではいきませんでしたが、まったり歩いていきます。

 


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春の京都 2019の2

下鴨神社』に向かう途中で八坂の塔周辺にあるショップに寄ってスニーカーやらバッグやら見て

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向かった先は『みたらし茶屋』
しかし、この日は定休日でした
(´・ω・`)ザンネン

 

 

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ご飯は後にしてまず、お詣りです
下鴨神社の敷地内にある『糺ノ森』
いつも冬に来ているので、緑の糺ノ森を見るのは初めて?なのかな


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癒しの効果はともかく、この時代にまだ生き残っている原生林の植物群は貴重なのだそうです

 

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みたらし社、干支の守護社でお詣りをして、今回は鍵を紛失しないように編み紐の玉付きキーホルダーを買いました。

 

下鴨神社では自然にしていられますヽ(´▽`)

 

お詣りを済ませて、近くのカフェ風蕎麦屋で鴨南蛮と穴子の蒲焼きを食しました

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次は…
どちらに向かうか、少しだけ考えて
加茂大橋を越え東山文化の象徴へと車輪を進めます

春の京都 2019

ここ数年、冬に行っている京都
今年は時期をずらせて春になってからにしました

 

時期は遅くなっても、まず向かう先はいつもと同じ『伏見稲荷大社』から

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ここは昼頃になると半端ない混み具合となるので、朝のうちにお詣りしていきます

 

周りはこれまた他国言語が飛び交う環境でありますな
さすが、外国人人気ナンバー1ヽ(´▽`)

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手水舎で手を清め参拝し、お詣りします

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その後は千本鳥居をくぐり、奥社奉拝所まで
ここでもお願いをして、さて御守りでも買って次に向かうかと振り向いた先には

 

そこで出会ったのは
いかにもな女子高生コスプレをした異国の方
(韓国の方っぽかった)
整ったお顔にブレザーにショートレジメンタイにチェック柄のミニギャザーにニーハイである

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自他共に認める無口で人見知りの私は若い女の子に声を掛けるのも心拍数が上がり大変なのであるが、一緒に写真を撮ってもらいました(`・ω・´)


ちなみに京都駅にて

中年の髪が薄いおっさんが、似たような格好に生足にローファーで歩いていたが、アレは同じ星に住む生き物ではないな…

上がった心拍数は落ち着きました

 

で…
ちょっと浮かれ過ぎと違うか?

 

これ以上の浮かれポンチを抑えるには、厳かな雰囲気を醸し出す場所に行ってみるに限ります

 

そこで向かったのは『三十三間堂

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両端には風神雷神像を配置
色々をそれぞれ司る仏像の背後に居並ぶ金色の千手観音像

(建物内部撮影禁止)

ここを訪れるのは15年以来ですが、建物内部では圧倒されて中庭で和むのも前回同様

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さて、次に向かいますか