ケルビムと白蛇と山羊の日記

主に自転車関連の事をつらつら書いています

毎年恒例の伊勢詣で2

さて、外宮をおいとまして、内宮方面へと向かいます。

 

f:id:cheru-215shamal:20180920173902j:image
元来た方向へ戻ると、なんか無駄な事をしている感じもありますが、効率云々言い出したら100キロはゆうに離れた神社に神頼みに来た時点でそうなので、考えてはいけません。

f:id:cheru-215shamal:20180920173934j:image
f:id:cheru-215shamal:20180920173931j:image


途中で、昨年は行かなかった猿田彦神社にも寄っていきます。

猿田彦神社は物事をもっとも善い方向にお導きくださる神様で、まあ、今のところ、うん…

この状態でも生きてるってことで。

f:id:cheru-215shamal:20180920174003j:image
f:id:cheru-215shamal:20180920174000j:image


内宮に着き、お詣りに向かいます。

やはり、こちらもこの時間になると、多くの参拝客が並んでますね。

f:id:cheru-215shamal:20180920174039j:image
f:id:cheru-215shamal:20180920174036j:image

でも、急いた感情を持つ場ではないし、また、自分自身も此処にある樹木のように身を委ねる感覚で、昨年の感謝を込めてお詣りしてきました。

 

f:id:cheru-215shamal:20180920174119j:image
f:id:cheru-215shamal:20180920174122j:image
別宮の荒祭宮にも寄っていきます

 


お詣りを済ませて、おかげ横丁でお土産と昼食の鯖寿司を購入

f:id:cheru-215shamal:20180920174158j:image
f:id:cheru-215shamal:20180920174156j:image
f:id:cheru-215shamal:20180920174152j:image


鯖寿司は川のほとりで食して、帰路につきます。

 


f:id:cheru-215shamal:20180920174247j:image
また、来年もよろしくお願いします

毎年恒例の伊勢詣で

6月の事を今書くのも、どうかと思うが

今年はですね、マレス号で行ってまいりましたヽ(・∀・)

 

自転車は変わってもここのルート順は毎年変わらず、去年と同じです。

たまには、伊良湖岬からフェリーに乗って上陸してみたいものですな(´・ω・`)

 

昨年は初日が雨で予定変更を余儀なくされてしまいましたが、今年は快晴

 

お天気にも恵まれて

まずは、二見興玉神社

f:id:cheru-215shamal:20180920090857j:image

海も穏やかな表情です。

 

手水舎

ここにお賽銭を投げ込むのは、やめてほしい
f:id:cheru-215shamal:20180920090850j:image

夫婦岩
f:id:cheru-215shamal:20180920090902j:image

ちゃんと洗い流せただろうか?

お詣りを済ませて、外宮まで戻ります
f:id:cheru-215shamal:20180920090900j:image

赤福タイムの後に外宮参拝に

あ、この日、何かのイベントがあったのかな?

「ブルペの方ですか?」ってローディーの方に話しかけられました。

緩い旅行者ですみませんヽ(´▽`)

 

外宮に参ります
f:id:cheru-215shamal:20180920092001j:image

ここで、写真撮るのも恒例行事

f:id:cheru-215shamal:20180920091859j:image

鳥居をくぐって

f:id:cheru-215shamal:20180920091808j:image

新緑の季節、夏はもうすぐやってくるf:id:cheru-215shamal:20180920091805j:image

参拝します。
f:id:cheru-215shamal:20180920091811j:image

朝イチから動いた去年とは違って、この時間になるとさすがに並びますね。

f:id:cheru-215shamal:20180920094027j:image

『風宮』『土宮』『多賀宮』とまわって

内宮方面へと向かいますヽ(・∀・)

 

絶望4クランクアーム

今使っているのは2010ウルトラトルクのアテナ

f:id:cheru-215shamal:20180918171109j:image

シルバーのクランクしか欲しくなかった&ウルトラトルクを使いたかった
で、こいつです。

カンパニョーロのアルミ加工技術は定評がある。

造形が素晴らしいに加えて、操作そのものにも不具合はない

 

シマノのほうが変速性能が良いだの言われていたりしますが、これでトラブルなく変速できるし何の根拠もないステマにしか思えんね。

(そもそも、ガイツーとかで買ってどうこう言ってる人って自分の調整の腕の話しを機械のせいにしてるんと違うの?)
何より5本のクランクアームのバランスが美しいじゃないですか。
趣味のもんなんだから気に入った物を使うのがよろし

なんですけどねー


なんですけど、2015年からのコーラス以上のグレードに適用された4本デザインはなんだよ( ゚д゚)

シマノ 通称カブトガニ
カンパ 新種カブトガニ

妙なデザインは真似せんでいいんやで…
(´・ω・`)


私のアテナは2010こっきりでおしまいとなったウルトラトルク です。
今後、クランクセットを交換する必要が生じた場合2014年以前のコーラスグレードを選ぶしかないの。
あとは新種のカブトガニを購入するしかないの!

 

朽ちる前に探そう…我がアイデンティティー5本アームのクランクセット
材質はこの際カーボンでもいいです。

 

とか、3年前までは思ってました。

まだ交換時期には至らず、問題なかったからですね。

 

それが段々とチェーンリングの摩耗が気になりだして

『まだあるところにはある』→争奪戦の末に焼け野原

『カーボンでもいい』→5本アーム争奪戦に巻き込まれて焼け野原

『パワートルクでもいいし』→アテナ廃盤、ポテンツァに(4本)

『ヴェローチェでもいいし』→ヴェローチェ廃盤、ケンタウル復活に(4本)

『最後の頼みの綱、非正規代理店』→いや、厳しいでしょうとのお言葉

…( ;∀;)

 

次はこれすか?

f:id:cheru-215shamal:20180918172320j:image

 

この前、掃除してたら、やっぱり経年分のやつれ方が…(´・ω・`)

5本アームが復活する事信じて、カンパニョーロデザイン部門の復活を信じて、それまで大事に使います。

今更ながらフルクラム レーシング3とシャマル ウルトラ

購入当時のケルビムにはフルクラム レーシング3を付けていました。

f:id:cheru-215shamal:20180918170037j:image

こいつに決めたのは
当時既に他社ミディアムグレードのホイールから『シルバーカラー』が消えつつあった。

更にその中から『ステンレススポーク』のもので探すとゾンダかレーシング3の二択
ハブの出来はマヴィックより良いはず
などが理由としてあります。
二択のうち、どちらでもよかったので後は在庫のあるなしで決めました。


その後、軽くて程よく硬く回転がよりスムーズのものを求めた結果、シャマル ウルトラを購入する事になりました。
丁度、メガフランジを謳いだした頃のものです。
こちらも、多分に漏れずよく比較対象とされるフルクラム レーシングゼロと悩みました。
正直、どちらでもよかったので「2TO1は持ってるし、G3組も乗っておこう」程度の気持ちで決めてます。

f:id:cheru-215shamal:20180918170154j:image

で、暫く使ってみて
「これを購入したのは失敗ではなく成功の部類だが、使い方からすると少し違う」
という事に気が付きました。

 

シャマル ウルトラは走りを助けてくれます。
坂で脚を止めても惰性で転がってくれたり、停車時から再スタートすることも、~35㎞/hでの巡航速度を保つのも、踏み込んでそこから上に行くのもレーシング3よりスムーズで楽
アルミスポークのリニアな反応
掛かりの良さが感じられます。


しかし、すべてにおいて楽になった筈ですが、身体だけは助けてくれない。

脚に疲れがくるのが、以前より早くなったのと回復が遅くなってきてます。
レーシング3のときは疲れたら緩めれば回復したのに、シャマルだとライドの後半ホイールから「あとは自分の力でよろしくね」という声が聞こえてきます
( ゚д゚)

 

「あー これはもしかしたら購入するべきはシャマルではなくニュートロンだったのかも」
こうやって物欲は構成されていくのだな と、ひしひし感じながら生きております


ここから勝手な想像

ニュートロンだと平地巡航以外ならシャマルと同等にこなせるだろう
ステンレススポークだからアルミスポークより身体に楽な筈
スポーク本数が多いし、長いから振動吸収に役立つ
ロープロだから横風の影響も受け難いだろう…

いや…

…少しの間、レーシング3に戻してみよう。

 

しかし!( ゚д゚)

それを覆したのが、チューブレスタイヤ

 

チューブレス兼用ホイールは、チューブレスタイヤを装着する事を前提にすると幸せになれます。

(私調べ)

ちなみにタイヤは『23Cで別にいいんじゃないの?』派ですヽ(・∀・)

データ上は25Cが優位なのかも知れんけど、体感としての、軽快感は上だし

チューブレス、乗り心地良いし

 

あの時得られなかったものを取り戻す為に 2

あー…

木陰が嬉しいですわー…( ゚д゚)…

f:id:cheru-215shamal:20180913094857j:image

ああ、いかん 前に進まねば

f:id:cheru-215shamal:20180913095037j:image

 

宇治川桂川、木津川の合流点近くまで来たので、悪名高い淀川沿いのサイクリングロードを走ってみる

f:id:cheru-215shamal:20180913094836j:image

ハイ!ヽ(・∀・)
もう一度走りたいとは思えません
噂に違わず車止めのような障害物がたいした距離でもないのに、頻繁に現れるんですぜ…(ノД`)
これはアカン!
誰も喜ばないよ!
これでは『意味のない箱モノ』作ってるのと変わらないよ。

 

171号に戻って高槻〜茨木へ
アーケードの商店街で補給して…

f:id:cheru-215shamal:20180913095112j:image

到着しました。


万博記念公園

何処から入ったらいいのか、暫し迷いました。

f:id:cheru-215shamal:20180913095229j:image
係人らしきオジサンに駐輪場の在り処を聞いたら…
なんと( ゚д゚)開口一番「自転車ははいれませんよ!」

そんな事、わかってるがな(ノД`)

f:id:cheru-215shamal:20180913095541j:image
一言、一言区切って「こちらは!駐輪場と!チケット売り場を聞いているんです!」
「ああ、それならそことそこですよ。自転車は入れませんよ」
まーだ言うか( ゚д゚)…

という、一悶着がありました。

 

f:id:cheru-215shamal:20180913094641j:image

気を取り直してチケットを購入し、園内に入ります。

 

そうそう…
この『太陽の塔

f:id:cheru-215shamal:20180913095327j:image
表の顔と裏の顔を持つ、この建造物をずっと直に見たかったんだよなぁ…

f:id:cheru-215shamal:20180913095411j:image
目の前にある太陽の塔

実際に目の前にすると
わだかまりでもなく、満足度でもなく…私の語彙では何とも形容できない、ある種の寂寥感と共に抱え続けていた何かが氷解していきます。

f:id:cheru-215shamal:20180913095452j:image

何かを取り戻したわけじゃなかった
でもやはり、ここに来るべきであった。


満足したので、お土産を買って帰路に着きます
京都まで戻って、明るいうちに帰ってきました。

f:id:cheru-215shamal:20180913095607j:image

あの時得られなかったものを取りに行く為に

1972年、大阪で万国博覧会が開催された

 

当然、私は行けていない

でも、両親と姉は行ったようだ

 

その行けなかった大阪万博の事は誰に不満を言う訳でもとくに執念深く根に思っていたわけでもないのだが、何故か私の記憶の奥底にずっと居着いていた。


それを掘り起こすのに一役かったのは漫画の『コッペリオン』厨二調の女子高生が活躍する、あの3.11を予言したと言われている漫画である。

f:id:cheru-215shamal:20180913093656j:image

 

で、今更ながら行ってまいりました。
琵琶湖スタートで

なんで琵琶湖なのか?というと、私は琵琶湖湖畔を外周した事はあるのだが、『琵琶湖大橋』は渡った事がなかったからである。

f:id:cheru-215shamal:20180913093808j:image
まあ、方面一緒やし…
で、琵琶湖大橋からなのだ。

 

そこから京都を目指し一泊
(出掛けたのが昼過ぎでスミマセン)

ホテルではまったく眠れなかったが、8時前にはチェックアウトをして近所の『清明神社』でお詣りを済ませ

f:id:cheru-215shamal:20180913093927j:image

一路、万博記念公園へと向かった。
後から知ったところによると、この日の京都は日中40℃近い猛暑日であったらしい。

そう、予想はしていたとはいえ、かなり暑かった(ノД`)

おまけに寝不足である。


いつもより上がらぬペースに幹線道路の交通量

真夏なので当然ボトルは二本持ちなのだが
ほぼ平地で、たったの36キロの行程なのだが
好奇心も加わって、ちょっとここいらじゃない品揃えの自販機を見るとすぐジュース休憩である。f:id:cheru-215shamal:20180913094117j:image

 

 

 

懐かしの自販機

この間、ふと頭に浮かんだ昭和レトロな風景

 

そこにあった瓶チェリオや果汁50%だった頃のHI-C、リボンシトロンに加えて蘇る子供の頃からそのネクター的舌触りが気に入っていた『オリエンタル グァバ』の記憶

 

いつの間にか、何処にも見かけなくなってしまったのだが、検索したらamazonではまだ売ってる

でも、これは自販機を探し、自販機の前で飲んでみたい!

 

というわけで、再度ググりましたヽ(・∀・)

 

そしたら名古屋駅裏から少し行ったところにあるらしい!
自販機でジュースを買うためだけの目的で朝7:00に起きて行ってまいりました。

 

駅前の高層ビル群を抜けて裏に入るともう昭和の風景が漂ってまいります。

即席カレーのメーカー『旧オリエンタルカレー本社跡』の前に佇む幻の赤地に黄色のGUAVAロゴ!

f:id:cheru-215shamal:20180904022641j:image

オリエンタル坊やのロゴ
南国情緒漂うフルーティな香り!
記憶にある甘酸っぱく爽やかな味わい
なにもかもが懐かしいー!

とりあえず3本買ってきましたヽ(・∀・)

 

なくならないでほしい物のうちのひとつ

応援の為にスーパーで『オリエンタルカレー』も購入しておきました。

f:id:cheru-215shamal:20180904023408j:image