ケルビムと白蛇と山羊の日記

主に自転車関連の事をつらつら書いています

金沢へ行こう!5

最後に寄ったのは能登国一宮『気多大社
何処にも所属しない単立神社だそうです。

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神社本庁とのトラブルから送られてきた天下り的な?宮司を拒否し、本庁を脱退
潔いです。

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鳥居、神門をくぐるとアルバイトらしき巫女さんが参拝順番の案内を

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幸せ結び所→拝殿→太玉神社と回るのだそうです。

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重要文化財である拝殿は残念ながら補修工事中でした。
2100年の歴史だもんね、仕方ないわ

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良い気が集まるのか、悪い気が集まるのか
それはこれからのわたくし次第でしょうね
しかし、原生林近くでデカイ蚊に襲われたんゴ
(´・ω・`)

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さて、お詣りも済ませたし、まだ時間は早いのですが、此処で旅はおしまいです。

 

本当は『世界一長いベンチ』も『巌門』も見に行きたいし、行くだけなら可能なんですが、能登って交通機関が発達してないのよ。


次の日仕事やし、深夜とかに帰り着くのもね

というわけで、羽咋駅まで戻って輪行します

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次は先端の『珠洲岬』まで行きたいなあ

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金沢へ行こう!4

もはや金沢市内ではないのですけどね(´・ω・`)

 

観るところは残りひとつ
しかし、その前にどうしても行ってみたかったところがあります。

 

世界でたったの4箇所
自動車、バイクは言うに及ばず、自転車で走ることが可能なビーチ!
『千里浜なぎさドライブウエイ』 

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しかし、海岸近くに来て障壁が( ゚д゚)
目の前には『のと自動車道』
自動車…道
めっさ、走りやすそうな一本道!
しかし、他交通手段はアウト!

 

迂回します…
途中でサイクリングロードを見つけたので、そこを走ったわけですが、緩下り→柵→緩登りの連続で飽きるぞ、コレ…( ゚д゚)

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変化に乏しいので、延々続く無限ロードに陥った感覚になりながら、しかし、距離はたいして走っていないという。

 

あと少しの筈のところで一般道に戻り、そして飯の為道の駅に寄ろうとしたら、またサイクリングロードに合流するという。
ちなみにお昼は『のと牛カレーうどん
カレー大好き!黄レンジャー!
じゃないよ?
着ているジャージは黄色なんで、間違いでもない気がするけどね!

 

そうこうしているうちに着きました。

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海岸の砂粒が特別きめ細かく締まっていて、海水を吸って舗装道路のように固くなるから可能なんだそうですが、まさにその通り!

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しかし、とはいえ、砂は砂
スリックタイヤでの高速走行は厳しい
じわじわ体力削られます。

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穏やかな波を眺めながらゆっくり風を感じながら走るのが正しい楽しみ方でしょう。

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予想外に体力を使った気分だったので、『道の駅のと』で休憩します。
千里浜の砂で造ったと思われる砂像眺めながら

 

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足湯タイム

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金沢へ行こう!3

翌朝…
清々しいほどの寝過ごしで、予定より二時間遅れで目覚めたわたくし。

ホテルの目覚ましが鳴らなかった事は事実だが、きっと疲れていたんだな
うん(´・ω・`)

 

と、いう訳で
朝一に予定していた兼六園見学、及び隣接の金沢神社への参拝は取りやめ

『21世紀美術館』へ向かいます

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外周部を散策するだけなんですけどね
それだけでも楽しそうやし

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そのあとは一風変わった佇まいの『尾山神社』
ここは洋風といったらよいのでしょうか?

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文明開化の香りがしますね

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たまにはこういった趣も良いものです(=゚ω゚)ノ

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お土産を買い、洗濯物が詰まったリュックと共に宅急便で送り返し
身軽になったところで羽咋方面へ
まずは『海みらい図書館』です。

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外景通り、館内もドット抜きした窓そのものがアート

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図書館らしく落ち着いていながら金属的な近未来風景
素晴らしいです♪ヽ(´▽`)/

金沢へ行こう!2

鶴仙峡から緩々下り
途中の山中座前の足湯場でちょっと休憩

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時間が許せば山中座の天井画や舞台も観たかったが、今回は我慢
足湯前のカラクリ時計を眺めていたら、時報と共に始まりました(=゚ω゚)ノ
https://youtu.be/G4I1Kq-dIb0

 

何故か凄く満足した気分にw

 

さて、ここで石川県の自転車交通事情ですが…

路面はそれなりに傷みがある箇所もあるものの、わかりやすいレーンが引かれており民度低そうな自動車からの威嚇行為もありませんでしたし、民度低そうな自転車の逆走野郎も見受けられませんでした。

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金沢市内に入って交通量が一気に増えても、自動車の量程は不安はなかったかな。

 

さて、そうこうしているうちに、金沢到着です。

 

先ず金沢と言えばここ!
兼六園でも金沢城でもなく
真っ先に観たかったのは駅!

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他と比べたら
めっさ、かっこいいじゃないですか
+(0゚・∀・) +

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という事で満足して、西茶屋街へ

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そして、ひがし茶屋街

一階は格子窓、二階は雨戸の茶屋建築が連なる街並み
古民家を改装したようなカフェだらけ( ゚д゚)
しかも、営業終了時間がめっさ早い( ゚д゚)

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大抵、17:00頃にはそそくさと店仕舞いされております。

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朝、早いんだろうか?

しかし、夕闇迫るなか、しっかりと本日のおやつをいただくのであった。

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ちなみにお昼は『チャンピオン カレー』
金沢来てまで『チャンピオン カレー』とは( ゚д゚)

 

晩飯は回らない寿司

金沢関係ないし!

金沢に行こう!

8月

休みの度→雨→休み→雨…
を繰り返し、その間、ホテルキャンセル3度という迷惑行為と周囲への行く行く詐欺を繰り返し…
ようやく行くことが出来ました
♪ヽ(´▽`)/

 

まずは広島行きひかり
そして米原からしらさぎ号に

加賀温泉駅』到着です。

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金沢市内に行く前に行ってみたい場所がふたつ
まずは『月うさぎの里』へ


もちろん、厳しい精神鍛錬の一環としての行動
である。
(`・ω・´)キリッ

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しかし、それにしても…

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ジャ◯ットとかいう人間の兎を好きになる事はないが、動物の兎はかわいいんゴね〜
ほわ〜
癒されるわぁ〜
+(0゚・∀・) +

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兎を愛でたり、ご当地サイダー飲んだり、売店のお姉さんと話ししてたり、すっかり寛ぎモードである。
まだ、あんた10キロも走ってないやないか
( ゚д゚)…

 

そんな一時間ほどの修行ののちに、次の場所に向かいます。

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お次は『鶴仙渓
ここにある『あやとり橋』と『こおろぎ橋』そして緑が目に欲しかったんよね〜

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『あやとり橋』は近代人工建造物です。
鉄ですな。

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それでも、其処から観る風景は風情あるよ
まだ今時期だと川床も出ているしね。

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それに対して『こおろぎ橋』は木造だけあって、古くからある佇まい。

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さすが、元禄時代以前からの歴史である。
保全に手間をかけてきたのだろう

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橋と楓をフレームに収めてみる。
ここ、紅葉時期は絶対混むだろうな〜

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さあ、よるとこ寄ったし
ここから金沢市内に向かってひた走ります。

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猫ジャージ 第二弾

先月、熊野に着ていった『祝い猫ジャージ』は世界遺産砲によりバックポケットに穴を開けてしまいました…(´・ω・`)カナシイ

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しかし、本日
待つ事、約二ヶ月

 

第二弾猫ジャージ
『詩秘』

キター(゚∀゚ 三 ゚∀゚)

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祝い猫ジャージが晴れやかな日の出の早朝イメージならば、こちらは夜の影絵猫!

製造は台湾、素材のクールマックスはかなり以前からあるスポーツ衣料生地
良いやつみたいにレーザー縫合とかフラットシームとかじゃない。値段なり

 

しかし、そんな事はどうでもいいぐらい、どちらも良いですわ!

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ちなみに詩秘はシピーと読みます
某フランスのカジュアルファッションブランドと同じ綴りですな

 

さっそく着て乗ってみる

フィッティングは程よくフィット

この程良くが大事で、巷に溢れるデザイン重視ジャージやロングライド専用として売られているものの緩さが嫌いな私はここを気に入っている。

プリントデザインが良くても乗車姿勢時のフィットがダメダメなら使いたくないのである。

別にサイクルウェアはサイクルウェアとしてこのままで不具合などないのだから、あえて緩く作ったロングライド専用ジャージなど要らないのですよ。

 

汗の処理は…こんなもん?

よくわからないのは、インナーがアウトウェットだから。

 

というわけで、結構、気に入ったので使い倒します(=゚ω゚)ノ

 

輪行袋で迷惑な相談受けました(`・ω・´)

この間、まったく親しくない間柄の人に輪行バッグの相談を受けたのであるが、こちらが「鉄道会社の規定により'”両輪を外して”仕舞えるバッグしか認められないケースが多い」と何度も言っているのにも関わらず、「面倒だから」と片輪外すタイプのおすすめをしつこく聞いてきた。

 

マナー、ルール違反に加担するのはまっぴらなので放置。自分さえ良ければ車内空間をどれだけでも占有して良いと思っているのだろう。私より年長の癖にバカは死ぬまで治らんか?

 

こういった身勝手な馬鹿のせいで、元々その趣味を配慮出来た上で楽しんでいる人がワリを喰う事になり、その結果、本来なら必要なかった筈の規制が次々と出来上がる。大変迷惑である。

 

今は輪行袋で行ける公共の乗り物は電車とフェリー(一部追加料金発生)のみだが、思えば以前は長距離バスも自転車持ち込み可能だったのである。それが禁止となったのは、こういった馬鹿のせい。