ケルビムと白蛇と山羊の日記

主に自転車関連の事をつらつら書いています

nu beam買いました

ヌービームとは↓ココの会社が販売しているリアライト
https://www.atpress.ne.jp/news/company/14836/

リアライトなら持ってるじゃん


ええ…そうね…( ゚д゚)

でも、これは単なる無駄遣いではありません。

 

『盗難リスクの低減と夜間走行時の安全性向上をこの1台で』
を謳う多機能リアライトなのですヽ(・∀・)

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まずは盗難防止として

この本体には振動センサーが搭載されており、振動を感知すると直線距離約100mの範囲内にあるリモコンに無線で信号を送ることができるのです。
止めようとするには持ち主が手元のリモコンを操作しなければなりません。

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更に夜間安全の為の機能として

通常の点灯、点滅は当たり前として、リモコンでのウィンカー機能、そしてハザードモードも搭載されています。
夜間はハンドサインも見辛いし、助かります

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あとは、間違える事なく使いこなせられれば(ノД`)

 

https://youtu.be/vzyNd7Ed0no
どなたかがアップしてくれた参考動画

 

あのamazonですら定価

そりゃ店で買うよ

パタゴニア ハイパー パフ フーディ

購入翌日
早速仕事行くのに着ていきましたヽ(・∀・)

 

今現在、私の所有しているダウン達は
膝丈のカナダグース カーキ色
(900フィルパワー)
腰丈のホグロフス ビビーダウン 黒
(700フィルパワー)

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とあり、冬用中綿入りジャケットは当分必要ないかな?と、思っていたのですが
昨冬、次男にマムートのビレイハイブリッドジャケットをあげたりして、やっぱりダウンより気軽に着倒せて洗濯容易な化繊中綿ジャケットが欲しいなあという事で(緩く)探していたのでした。

 

候補は三点
ティートン ブロス ホバックプリマフーディ
ファイン トラック ポリゴン4
そして、パタゴニア ダスパーカ

 

所謂、アウトドアカテゴリーでビレイパーカと呼ばれるウェアです。

 

そのうち、ティートンブロスに関しては
パーテックス マイクロライト生地にプリマロフト ゴールドと素材のスペックが高かったのですが、とにかく売っている店が少ない。
というか、近場にはない( ゚д゚)
(素材参照)
https://www.sokit.jp/technology.html

 

いくらスペックに魅力があっても買えない物には食指が動きません。

 

ファイントラックは近くの好日山荘に売ってはいますが、とにかく漂うモンベル
間違いがなく、優等生的なモンベルが駄目という訳ではありませんが、おじさんシルエットは却下( ゚д゚)
カラーリングも、モロに黒!緑!紺!といった捻りなし
生地もいかにも毛玉ができそうな感じで気を使います。
日本製であり、独自素材を用いて頑張ってる感はあるし、毎回何のアイテムでも候補に上がるファイントラックですが、却下します。

 

最後はパタゴニア
ダスパーカは永らく定番で展開しており、カラーリングも毎期変わります。
今年のモデルはどうかな…?
と、ホームページを確認してみたのですが、ヒットしません。

 

まさか…(゚Д゚)


そう、ダスパーカは廃番になっておりました。

しかし、そこはパタゴニア
きっちり後継種を出してきています。


それが、今回購入したハイパーパフフーディ

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同じパタゴニアの化繊中綿シリーズである、ナノエアジャケットの柔らかく包み込まれるような優しさとは少し違って、オーバージャケットとしての機能が高いジャケットです。

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生地もナノエアは柔らかさと引き換えに毛玉が出来やすい欠点があるのですが、コレはパーテックス クァンタム生地なので、丈夫さには期待出来ますね


カラーリングは紺グレー、紺、果てしなく黄色な緑の三色
紺は組み合わせがオレンジだったので却下
紺グレーは一番汎用性がありそうですが、今回は明るい色が欲しかったので却下
で、果てしなく黄色の緑にしましたヽ(・∀・)

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で、実際の着用感は…
まず感じたのは暖かいのひとこと
これは1ヶ月前に欲しかった暖かさでしょう(゚Д゚)
今日ぐらいだと10℃対応のアンダーウェアに羽織って充分なぐらいです。

そして着心地

腕が若干タイトでビバンダム感がなく、脇も少し絞りが入って凄くフィットする感じです。

(窮屈さは感じません)
レギュラーフィット商品ですが、スリムフィットと言っても良いぐらいかな?

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秀逸だったのは袖口
普通外に出ているゴム部分が中に入っています。
これは大きいフェイスの時計をしていても、グローブをはめていても重ならない為邪魔に感じません。

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組み合わせカラーがオリーブグリーンなのも気に入ってますヽ(・∀・)

2018 恒例の京都 5

清明神社を出発し、向かったのは3年ぶりの『建仁寺』です。

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清明神社から京都御苑横を通過し、四条から花見小路へ
約5キロ走って祇園到着です

 

建仁寺文化財満載の上、写真撮影可となっている箇所も多くて外国人にも人気があるお寺さん
ヽ(・∀・)

 

時代は比叡山延暦寺が圧倒的に強く、禅寺を開く事は困難だったようですが、それでも開いたその意志のかけらでも私にあれば、もう少しマシな人間になっていたであろうなあ。

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風神雷神図、方丈障壁画

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襖絵、方丈の庭、本坊の枯山水庭園を巡り

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そして、法堂の天井画、『双龍図』

 

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畳108畳分の水墨画はその壮大さに圧倒されますね。

 

京都について調べていると「応仁の乱によって焼失」という文面がよく出てきます。
国を統治する人間の能力が不足してくると街が荒廃する遠因となるのはどこの国もいつの時代も同じ事
そこで失われた遺産や文化財を復興し維持していくのは大変な事ですが、それらをこのように目に出来る事に感謝して明日を迎える人間になっていきたいものです。

 

建仁寺を拝観後
『安井金毘羅宮

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に寄って去年のお礼を

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あとは八坂の塔を見たりデマルキ京都店(営業時間終了してた…)に寄ってみたりしながら

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駅に向かい帰ってまいりましたヽ(・∀・)

2018 恒例の京都 4

下鴨本通を左折して次の目的地方面へ

 

さて、ここで試練が(´・ω・`)
時刻は13時30分を過ぎております。

 

せっかくだから京都らしいものでも食べてみようと、一昨年食べて美味しかった豆腐がメインのお店を探してみます。

しかし、途中で寄った和菓子屋で尋ねても「豆腐?地元民はあんまり…」とかの反応

 

仕方なく、現在地から検索かけて14時頃ようやくたどり着いたのですが13時30分オーダーストップで閉店という憂き目に…( ;∀;)

 

諦めて結局、京都関係ないやん!な
普通の洋食屋に入って注文してみたら、「フライヤーの油入れ替えの為、これとそれは出来ません」
…そして、普通の洋食屋で普通のオムライスとグラタンを食しながらリュックをゴソゴソしていたら手拭いを何処かに落とした事が判明。

 

東寺でお土産に曼荼羅ハンカチを買っておいて良かったわー
…いや、この微妙な運の使い方…( ;∀;)

 

まあ、良い
気を取り直し、向かったのは『清明神社』

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陰陽師安倍晴明を祀る神社ですね。
15年以来、毎年来ているお気に入りの神社です。

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やはり何か自分の中に退治しておきたいものがあるのでしょう。
お詣りした後は穏やかになれますもの
ヽ(・∀・)

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大きな神社ではないし、混雑具合もほどほどなので、行きやすいですね。

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お詣りして社務所でお札やお守りを購入

次の目的地へとmares号を走らせていきます

2018 恒例の京都 3

伏見稲荷大社から鴨川沿いに9キロ弱
下鴨神社』到着です。

 

ここで小腹を満たす為『加茂みたらし茶屋』へ
ここはご存知の通り、みたらし団子が名物ですが、一人暮らししてると雑煮を食べる機会が少ないんだよね。

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だから白味噌雑煮ヽ(・∀・)

食べた後はお詣りに

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糺の森の風景はよくアップされているような新緑の香りとは違って冬景色ですが、憩いの場である事は変わりない
深い森から開けた社へ歩を進めていきます

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鳥居、楼門をくぐって先ずは干支社にお詣り

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本殿から御手洗社へ

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ここ数日の面白くなかった事が何故か洗い流された気分(^^)

 

一通り巡って社務所でひと悩み
次の目的地へと向かって走り出しますヽ(・∀・)

2018 恒例の京都 2

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次なる目的地は『伏見稲荷大社
言わずと知れた全国三万社ある稲荷神社の総本山です。
約4キロをサクッと走り到着

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時空から解き放たれたかのようなパラレルワールド的感覚に浸れる千本鳥居を始め、拝観料不要、写真撮影スポット多し、稲荷山全域をまわっても閉門時間を気にしなくて良いところとか、まさに旅行者向けの伏見稲荷大社
当然のように日本人より外国人のが圧倒的に多い

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なかには写真を撮る際、鳥居いっぱいに手を広げおもいっきり通行妨害をするアジア系旅行者も…

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まあ、いい。
今日はまた今年も伏見稲荷大社に来る事が出来て気分良いんだヽ(・∀・)

 

少し、回り方の問題で東寺で時間を取ってしまったので、奥社まで。

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いつか本当に、一ノ峰まで辿り着きたいね

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授与所でリュックに着ける白狐のマスコット風御守りを購入

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汚れてしまった去年の御守りを納札所に納めて次の目的地へと向かいます。

2018 恒例の京都

今年も行ってまいりました
おそらく年間で一番混んでいないであろう冬の京都
今回はシクロクロスmares号をお供に
前日に予約した新幹線に乗って出発です

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今年はこれまで駅から近過ぎて行った事がなかった『東寺』スタートですヽ(・∀・)

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勝手わからぬ初東寺
しかも境内は広くて、何処から入っていいのやら…「世界遺産の割に小振りな門やな…」とか思っていたら裏手にあたる北門だったりして

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九条通りに面した南大門から入り直し、拝観受付を探し五重の塔、金堂、講堂と巡っていきます。

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五重の塔をぐるりとした後は『金堂』へ
金堂は東寺の本堂だそうです。

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薬師如来坐像を囲むように十二神将
焼失した後、桃山時代に復興したとの事ですが、、彫刻がわからない私でも彫刻史上に残る薬師三尊というのが伝わる存在感でした。

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続いて大日如来像が鎮座する『講堂』へ
三十三間堂も良かったけど、ここも良いなあ…
宇宙の真理を表す立体曼荼羅


悟りと救済『五大菩薩』悟りの極地『五智如来』憤怒の使者『五大明王
そして四隅で睨みを効かす『天部』
日本最古の密教彫刻像を安置されている講堂に圧倒されてきたのでした。

 

入館チケットを落とすほどに…( ;∀;)

 

 

この後、領収書を発行してもらい襖絵が見ものの『観智院』に入ることが出来ましたが、先が思いやられますな。

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ちなみに南大門は三十三間堂からの移築だそうな
三十三間堂を思い出したのはだからか!(違

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東寺は展示物のほとんどが写真撮影禁止なので、直に行って見るしかない。
でも、それもわかるなあと思いながら『東寺餅』を食し、次のルートを検索するわたくしなのでしたヽ(・∀・)