ケルビムと白蛇と山羊の日記

主に自転車関連の事をつらつら書いています

TOYOフレーム オーダー決裂しました

「実は…」

一本の電話からTOYOフレームへのオーダーを取り止める事になりました。


内容はこんな感じ


「前回、カラー追加で50000円プラスという事でメーカーから返事があり、そうお伝えしたのですが、メーカー指定の色でないと75,000円になるそうです」


はぁ?( ゚д゚)


「カラーサンプルも送った上で、プラス50,000円で返答をされたのに注文したら価格を吊り上げるのは信用というものをどう考えているのかな」


「うーん…」


「とりあえず、メーカーには私から連絡します。場合によってはキャンセルも止む無しと思ってください」


で、TOYOフレームにキャンセルの旨を連絡

フレーム自体は良いものだと思っていたから残念だけれど、信用が出来ない相手とは取引出来ません


その後、フク◯サイクルにもキャンセルをした件を連絡して…


で…

問題は既に注文を入れて届いてしまっている部品の数々


どちらにせよ、いつかは何処かで新しいフレームを購入する事になるので、ハンドルやシートポストの流用できる類は買い取っても良い


しかし、フロントフォークは必要がなくなるので、それはそちらで処理してくれ

と、伝えたところ


「フロントフォークを買い取っていただけないのであれば今後のお付き合いは控えさせていただく」


と驚きの返答が


何が原因となってこのような事態を招いているのか理解されていないようなので、こんこんと説教をすることに


しかし…


信用というものをフロントフォーク代金の30000円程度にしか考えていない残念な店だったのだなあ


幸いに他にも付き合いのある店舗は持っているので、別に構わないのだけれどね

さらば幻のTOYOフレーム

さらばフク◯サイクル

 

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デザインした日々は忘れます

 


…キリトリ線…

 

 

第二候補であった、フレームビルダーに電話してみた


ちょっと問い合わせするだけのつもりが、話に引き込まれて20分もやり取りしてしまった( ゚д゚) 


『この方は本当に自転車が好きなんだなあ』ってね

ただ客が言う物をそのまま売るのではない姿勢が良かった。

京都 三十三間堂〜清水寺

目的地は京都女子大

の、近くにある三十三間堂です。

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ここは今回一番印象に残りました。
あの荘厳な雰囲気は日常では味わえないのではないかと。
千体千手観音立像が並ぶ中央に千手観音像座像があり
手間には風神、雷神像に二十八部衆
蝋燭の灯り、香の香りと読経の響き

行くまでは清水寺へ行くルートの途中寄る扱いでした。すみません。


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館内撮影禁止なので代わりに絵葉書を。
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一周して清水寺へ向かいます。

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清水坂途中にある市営駐車場に自転車を停め徒歩で上がります。
ビンディングは歩きづらいですがなんとか。

さすがこの辺りに来るとザ☆観光地
人通りも多く、自転車を駐車場に強制収容されたのは正確でしたね


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仁王門をくぐると鐘楼
そして、おそらく日本で一番有名なお寺を決定付ける本堂
高いところ怖いです。
傾斜してるし
けれど眺めは良い

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風景を見るのに一生懸命でお参りするのを忘れてしまいました。

すみません
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地主神社にも寄ってきました
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縁結びの神様とあって、婦女子率高かったです
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音羽の滝まで降りました


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清水寺をおいとまして

次なる目的地へ向かうべく土産物屋をチラ見しながら駐車場に

しかし、どこを探しても駐車場なんかありません。

心なしか周りの風景も少し違うような…
清水坂に停めたのにいつの間にか五条坂にいたのでした。
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疲れたのでカフェでぜんざい休憩します。
ここを選んだのはもちろん従業員が可愛かったからですかねー

 

だいぶ時間をロスしてしまいました。
三年坂も寄りたかったけれど、自転車を押しながら人ごみを歩きたくなかったので、そのまま下って東大路通りを八坂神社方面に向かいます。

見所はまだあった筈なんですが、先を急ぐことにしましょう。

スマートイージーパックを買いました

オーストリッチから出ている、バイクパッキング用のバッグ

『スマートイージーパック』

を買ってきましたヽ(´▽`)

 

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コレでお泊りツーリング時のリュックとはオサラバさ〜

 


なんですが、装着した感じ、ちょっと小さくない?

(容量7リットル 撮影時、内容量半分ほど)

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まあ、確かに10リッター超えのパックも世の中にはたくさんありますけど…

 


デカいパックは、結構シートポストに沿って立った状態になるものが多く、そうすると場合によってはシートポストを自分の適正値より上げざるを得なくなるっていうのと

 


それに容量分、目一杯積み込んで運転した時の事を考えると、どうしてもパックが左右に振られて走りづらいし、坂道なんかでは積んだ分だけの重量が『その部分だけに』加算されるわけでさ…

 

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運転しづらくなると自然と使用しなくなる物なので、適度だと思われるパックを選んだという事です。

 

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それと、このパックの利点としてインナーパックが独立していて乗車時にボディバッグとして使えるってのがある

 


単純に考えて15リッターぐらいの積載量が見込めるんだよね

で、コレを選びましたヽ(´▽`)

 

 

 

活用する為にはお出かけしないとね

 


…そのモチベーションが一番の問題だ

サニー号 ハブ修理

先日、ハブからの違和感で修理必須だったサニー号

そのハブの部品が到着したので、買ってきましたヽ(´▽`)

 

ベアリングと玉押し金具

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ハブ内部をキレイにしてから、新しくグリスを塗りベアリングをひとつずつ玉受け金具に入れていきます

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そんなに難しい作業ではないのですが、油断しているとベアリングがコロコロ転がって迷子になるから要注意
(特に荒れた部屋だry)

 

ベアリングが入ったらハブシャフトを通して玉押し金具〜ワッシャー〜ロックナットと順にはめ、仕上げにハブコーンレンチで締め具合を調整しながら、時折車輪を回転させて玉当たり調整をします。

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締めればいいというわけではなく、手応えがない程緩めたら良いというわけでもない
「ちょっと玉と受けが当たってますよー」ぐらいのところに収めます。

 

終わったら車輪を車体に戻して、変速調整とブレーキの当たりを見て、無問題なら試走に

 

うむ、(`・ω・´)
良い感じじゃ

 

使用しているカプレオハブは、特別どうこう言う事のない普通のハブではありますが、その分手を掛け易いところが、まあ、いいんじゃないかと

サニー号 ハブ分解作業

少し前から、車輪に若干の引っ掛かり感があったサニー号

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仕事から帰ってきてからやる事なし状態でヒマだったので、バラして様子を見てみる事にしたヽ(´▽`)


引っ掛かりは後車輪からなので、後ろホイールを外して作業開始します。

必要なのはハブコーンレンチ二本と洗浄用ディグレーザーに再度組み付けをする前に使うグリス

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本当はスプロケットを外したほうが作業性が良いのだけれど、シマノ カプレオハブは専用の工具が必要で、それは持っていないので着けたままで作業します。

 

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ハブコーンレンチでナットを緩めて外し、玉押し金具も外して、ベアリングを取り出します

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で、見てみると…(゚Д゚ )アラヤダ!!

想像通り、玉押し金具が削れてますな…( ゚д゚)

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ベアリングも…18個中、2個がアウトです。

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いつもの自転車屋に電話をして、玉押しとベアリングを発注

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サニー号は部品が到着するまでは、置物となりました。

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小径車のネガはスモールホイール故に、(同じ距離を走るなら)700Cホイールよりも回転数が増えて、そのぶん早く部品が傷むところなのですが、気付かないフリをして、そのまま乗っていたらシャフトも削れる可能性があったので、コレだけで済んで良かったわヽ(´▽`)

【悲報】ガラスコーティングの罠

えー…


いくら地面の上を走っているとは言っても、フレームに傷や汚れが着くのは気になりますわな(´・ω・`)


そこで、ガラスコーティングというモノを次のフレームには施そうと思います。


その前段階として、どれぐらいのものかとガラスコーティングをしたフレームの日々のメンテナンスに使うスプレーを買ってみました。

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『ガラスの盾』

割れそうなネーミングですが、コレ、4°Cクレストがやってるガラスコーティング施工した後に使う簡易的な物なんですね。

 


使い方は簡単

塗る面をキレイキレイにして、付属しているマイクロファイバータオルにスプレーして拭くだけ

 

あとはひたすら放置

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ライトもピカピカに

 

本当は部品などをぜーんぶ外してから作業するのがいいんですけどね


なんせ、簡易的コーティングですから、そこまでの手間はかけません。

 


それでも、アマゾンレビューには『コレ一本で全部済むと思っていたのにぃぃー』とかアホレビューが書き込まれていますなあ(´・ω・`)


三千円のスプレーに何処まで求めているのか…

 

(通常はフレームを購入する時に『ガラスの鎧』という商品名で施工します。料金は店によって変わり、約5,000円〜 更に『ガラスの甲冑』になると約7,000〜 『鎧+甲冑』のダブルコーティングも可能です)


こうやって、ブログとかに晒されるから無知丸出し感情丸出しのアホレビューは書かないほうが良いんじゃない?

 


と、人を笑っているウチは良かった!

 


施工後、明るい場所で「どれどれ…」と確認してみたら!

 

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わかりますかね?

斜めの筋っぽいの…

 

そうです…


なんとー

汚れの上から塗り塗りして、汚れを閉じ込めてしまっているではないかーー!(ノД`)

 

まあ、こうなると、コーティングが剥がれるまでこのままやね

という体験でした(´Д` )

 


ちなみにもうひとつのフレーム

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あの地味なメタリックグレーがキラキラしてる。

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私が購入した際には施工出来る店が少なかったけど、次回は取り扱い店舗でのフレーム購入だから、最初からコーティングするぞ

(`・ω・´)キリッ

シマニョーロ化した時のお話し

マレス号に最初着いていたのはシマノ105STIレバー

これが私には合わなかった( ゚д゚)

 

慣れるかな?と、思いきや

使えば使うだけ増す違和感。 

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根元が太い
ブラケットを上から見ると四角い(スラムも若干太めだが丸みがあるから苦にならない)
ブラケットの手を置く部分の角度が決まらない
ブレーキレバーが左右にうねうね動く(特に下ハン時)

とね…

以前から言われているシマノSTIレバーの欠点を一通り経験してみました
( ̄▽ ̄)


直接手が触れる部分がコレだとなんかね、すっげー疲れるのよ。

カンパニョーロ エルゴパワーはなんっの違和感も不満もない。
カケラもない。

 

そこでマレス号のSTIレバーを外し、ケルビム号からもアテナ ウルトラシフトエルゴパワーレバーを外して、マレス号にそれを移植。

ケルビム号にはコーラスレバーを新たに取り付ける事にします。

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マレス号は所謂、シマニョーロというヤツ

レバー以外のシマノパーツにはネガはないしね

 

アテナレバーを外してイコールプーリー緑をレバーに仕込みます。
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バーテープとワイヤー留めのビニールテープを剥がし
続けて横から5mmレンチで105ブラケットを外します

 

アテナレバーはワイヤーのルートを換えておきます。

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バーブラケットをハンドルに通して

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レバーを然るべきところに取り付け


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アウターにインナーワイヤーを通してみると…

フロントもリアも長さが足りてねぇ( ゚д゚)

 

移行にあたって、元々アテナレバーが着いていたケルビム号には新品のコーラスレバーを取り付けました。

 

えー…そんじゃ

こっちのワイヤーを使ってマレス号にはまだカットしていない新しいワイヤーを使えば良かったんじゃないかと…

(この時点ではケルビム号は完成済み)

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仕方なしに店まで自転車を走らせれば…
臨時休業でやってねぇ( ゚д゚)

 

気をとり直して二軒目に向かい

買ってきたワイヤーを張り、ブレーキと変速の調整を済ませ、ビニールテープとバーテープを巻いて完了です。


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作業している途中、ブレーキレバーの引きの軽さやシフトレバーの軽さなんかで、「シマノのまま使ってる人って、手が大きいか押す面と引く面が合っているのか、この軽いクリック感が好きな人なんだなー」と思いました。

 

エルゴレバーも言うほど操作感が重いわけじゃないけどね。

性能面での不満は感じた事がないし

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まあ、暫くは…いや

シマノレバーに戻すことはないし、このままでいってみますよ

(105レバーはその後、売れたし)

 

オーストリッチ(OSTRICH) ロード220輪行袋 ロイヤルブルー

オーストリッチ(OSTRICH) ロード220輪行袋 ロイヤルブルー