ケルビムと白蛇と山羊の日記

主に自転車関連の事をつらつら書いています

名古屋市科学館

絶滅動物研究所展に行った

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着いた+(0゚・∀・) + ワクテカ +


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ゲートを通過してエスカレーターで地下に

 

入り口近くにはマンモスが出迎え
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そして、有名なドードー
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剥製は撮影禁止
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これも有名な不思議の国のアリスの一幕

 

そして、生息地の島が噴火するという不運の後に人間が標本を造る為に滅ぼしてしまったオオウミガラス
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億単位で居た筈なのに…( ゚д゚)

リョコウバト

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危険が迫ると集まってしまう習性を狙われたステラーダイカイギュウ
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元々、閉ざされた地域に生息している動物は、その地の環境悪化をモロに受けてしまう。

また、成長が遅かったり、一回の出産にひとつしか卵を産まなかったりする動物も絶滅種になりやすいです

 

生息地の環境悪化に伴い減っていった、スペイン アイベックス
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トキ

田を荒らすから地元民は好きではなかったそうな
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水質汚染と毛皮目的でニホンカワウソ
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狂犬病に罹患した犬のとばっちりを受けた説も

ニホンオオカミ
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マオリ族の標的になってしまったジャイアントモア
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絶滅に関与したのが一個人という珍しい事例

アホウドリ

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ユキヒョウ絶滅危惧種に…(´・ω・`)
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標本があるのかすらあやしい、ブルーバック、袋オオカミや洞穴ライオンなどは展示されていませんでしたね

 

私は地元民の安全を考えると、野性の本能を無視して食料が容易に採れる餌場を与えたり、安直にクマサンカワイソーとか猟友会に抗議するような愚行はしたくありませんし、また、そうする人を批判することもあります。

 

ただ、生息域が狭く、絶滅の恐れが高い動物に対して感情論を抜きに何か違うアプローチは出来ないかと…

(現状、WWFに少額ですが、寄付したことがある程度です)

色々考えさせることがある展示会でした。

 

 

久しぶりにクラッシック スニーカーを買った話 2

ついこの間似たような話してたやんけ!
久しぶりじゃないやんけ!

 

との突っ込みは甘んじて受ける(`・ω・´)キリッ

 

先日購入したディアドラ ヘリテージ のエキップ イタリーが結構気に入ったので、他のシリーズも見てみた。


大抵、そんな好奇心を発揮した場合は見え見えの罠が仕掛けてあるものである。


さて、ここで時を遡り時代は80年代
当時テニスをしていた方々は四つの派に分かれていた
そして、それぞれお気に入りのプレーヤーのコスプレ紛いの格好をして悦に浸っていたものである。

 

その中でも特に二大派閥のボルグ派とマッケンロー派は超人気だった。
(他はコナーズとその他)


その最初期の組み合わせはこんな感じ
ボルグ派=ドネーのラケット、フィラのウェア、ディアドラのシューズ

マッケンロー派=ウィルソン ジャッククレーマー プロスタッフ、タッキーニのウェア、ナイキのフォレストヒル

 

だが、まだバイトもままならぬ年齢

マッケンロー派の自分がようやく買ってもらえたのがタッキーニのウェア

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とナイキのフォレストヒルズ(当時8,500円)
(ラケットだけは自分の感覚重視でヨネックスのカーボネックス)


その上の価格帯には、あのアディダス スタンスミス(13,800円)
アディダス ナスターゼ は15,500円

ロッド レーバーも同じぐらい

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その上の価格帯にディアドラ ボルグエリート(たぶん18,500円〜)

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更にその上にアディダス フォレストヒルズ(22,000円)

雲の上存在のアディダス グランドスラムに至ってはどっかの金持ちのボンが履いていただろうぐらいしか想像出来ない世界だった。

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そんな事を思い出しながら、ついアマゾンなどを見てしまったら
あの当時は買えなかったボルグエリートの自分のサイズが半額で売っているではないか!( ゚д゚)

 

色はネイビー一種類

丁度、ディアドラ エキップを購入した時にオリーブを取りネイビーを買わずにいた自分は神なのか…(とんでもない勘違い野郎である)

 

これは買うでしょう!
罠にまんまと嵌まって届いたブツはこちら

ディアドラ ヘリテージ
B.エリート イタリー

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ちなみにナイキ フォレストヒルズは以前復刻していた時期もあったが、当時とは質感が似ても似つかずただの安物と化していたのでスルーした。
日本ゴムが製作していた時代は日本製で履きやすかったなあ(懐古)

 

当初は昔履いていたパトリックのリバプールが欲しいなー で検索してたら、この有様である。

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今販売しているフランス製の3万円バージョンではなく、通常の日本製バージョンが発売されたらきっとそれも買ってしまうのだろう

 

 

パタゴニア ウインドチェイサーシャツの顛末

この間書いたとおり、また圧着部分の剥がれがあったので、パタゴニアショップに持ち込みました。

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特にインクブラックの方は前回圧着修理をしてまた剥がれているので、自分としては、2シーズンは着ているしガガッと縫って良しだったのですが…

 

パタゴニアスタッフ
「同機能商品と交換しましょう」


へ?( ゚Д゚)

いやいや、そこまでは…
それなりに回数着ているし…


わけを聞いてみると、どうもこの案件にあたるらしい

パタゴニア製品保証制度
<http://www.patagonia.jp/ironclad-guarantee.html>

で、それに沿って処理をすると…


そんなわけで交換してもらいました
ウインドチェイサーシャツは廃盤なので、一枚は後継のエアチェイサーシャツと
もう一枚は色違いを希望したところサイズがなかったので…

 

「お取り寄せして配送いたします」

いやいや、そこまでしてもらわんでもいいですから(´д`)

というやり取りがあり

 

こちらとしては用途が一緒ならなんでも良かったので、在庫のあったキャプリーン クール ライトウエイトに交換してもらいました。

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夏は枚数が必要だから、気に入ったら追加しよう

久しぶりにクラッシック スニーカーを買った

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前から欲しかったアイテムといえば、そう…

 

アウトドアな格好をそのまま街でも着るようになって

最近はずっとトレラン系とか

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雨でも大丈夫!な
ゴアテックス入りのスニーカーしか買っていなかったので

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「普通のスニーカーで安っぽくないやつ」
が、ひとつぐらいあっても良いのではないかと

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(クッソ年季の入ったコンバース ワンスター)

で、
みんな大好きスタンスミスは高校生の頃履いていたので自分的には今更感
(中敷にアディダスロゴとトレフォイルの羅列がある完全オリジナルなら喜んで買う)

 

みんな大好きニューバランスはM576(米エンキャップソールの)とM996、M1300が立て続けに加水分解で逝ってから避けているし
(捨ててから修理可能だと知るオチが( ゚Д゚))


他、思い付くのは
パトリック(リバプールが現行であれば)
オニツカ タイガー(リンバーアップは中高生の頃履いていた。今でも好き)
後はショップ系?なブルーオーバーとか

 

 

で、結局
ウォルシュ(絶滅危惧種イングランド製)
ディアドラ ヘリテージ(イタリア、東欧製)
に絞ってみたところ…


ある日なんとなしにアマゾンを見ていたら
定価だと3万ぐらいするディアドラ エキップ イタリーの自分サイズ、しかも好きな色が9400円で売られているではないか!

 

これは買うでしょう
+(0゚・∀・) + ワクテカ +

 

で、買いました。
サイズはバッチリ

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手触り良しな上質オリーブカラーのスエード+ナイロンに山羊革黒ライン

クッション他は当然、最近のハイテクスニーカーには劣るが、履き心地は良い

 

というか、クラッシックスニーカーはこうやって素材の味を活かす方向でないと、上質感が出ないし、機能で負けてるぶん、それで売っていくしかないからね

 

ちなみに、もうひとつの候補だったウォルシュ エンサインは…

 

踵が浅くホールドしている感がない

つま先が寝ているラストで足指がアッパーにあたる

という理由で却下した。

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カッコいいんだけどね(´・ω・`)

パタゴニア ウインドチェイサーシャツ

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私は夏場はこのウインドチェイサーシャツとキャプリーン ライトウエイト、キャプリーン2とで着まわしている

 

スーツ着用が義務づけられている会社ではないので、計10枚ほどで回しているのだが

 

ウインドチェイサーシャツは他と違い圧着縫製であり、同じようなローテーションで洗濯をしていると、いつかは剥がれる日が来るのではないかと思っていた。

案の定で、今年立て続けに剥がれがが(´・ω・`)

結構、着ているので、文句はない

が、直せるものなら直して着たい

 

カスタマー電→直営店持ち込みで対応してもらいました。

当初は縫うお話しだったのだが、仕上がってきたものは再圧着でした。

 

まあ、またすぐに剥がれたのですが

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ヒサン…(´・ω・`)

 

 

夏場のように着れば必ず洗濯をするシャツ類は

普通縫製の物にしようと思う。

 

 

 

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コレは現行のエアチェイサーシャツ

圧着縫製はやめたようだ

次回の補充はこれにしよう

 

イントログローブご臨終

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ご臨終しました

通気性も良くなって快適( ゚д゚)…

(なわけはない

そりゃ、山羊や羊だと薄いもんな

 

これでイントロのグローブはトリガー1に続いて破れて終了である。

元々グローブは消耗品ではあるが、造りと素材選択の所為でご臨終とは、今後の購入を躊躇わせるに充分

『日本の技術ヲー』

とか言うてる割にはメイドインチャイナだしな

 

同時期に購入したピタードレザー採用のパールやカンガルーレザー仕様のHIRZLはまだまだイケるで!

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ちなみに冬用手のひらレザーグローブ

真ん中がイントロ

 

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一番最近購入、かつ一番分厚いヘストラはともかく、使い勝手が良く登場シーズンも長いUSパールの薄手と、ヤレ具合が変わらんのはシャレにならんで!

 

(その他、冬用)

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合成皮革は使おうが仕舞っておこうがいつかはパリパリになるし、革のフィット感は気に入っているから、イントロ外すとやっぱ、パールとHIRZLなのかね(*´・ω・)(・ω・`*)

 

(その他夏用)

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自転車でひき逃げ容疑で男を逮捕 歩行中の82歳が骨折

ルック車乗りにありがちな蛮行であり、こんな輩と一緒にされたらたまったもんじゃないですわ

と、多くのサイクリストは思っているだろう

 

そして、一部の自動車側からの筋違いな中傷

確かに自動車事故の推移は下がり気味である
しかし、そこには『飲酒運転率』が下がり『シートベルト着用義務化』といった要因がある

 

この手の事故が起きると、ここぞとばかりにジテンシャニモメンキョガーの脊髄反射君がここぞとばかりに沸いてくるが、幼児から免許返納乗り換え者含めて幅広い年代の方が利用する軽車両に、どのような設問をするのか考えたことがあるのだろうか?

 

どんな年代の人間にも同じ筈である道交法を適用し、その免許とやらの取得の為の試験があるのならば、誰にでも理解出来き、かつ内容は変わらない設問をしなければならない。

それこそ未就学児から高齢者まで


このように現実的ではなく、世界的にジテンシャニモメンキョガーなんて騒いでいる国などほぼない。

同じ免許を持っている筈の自動車運転者にも差があるように、結局、何の乗り物に乗ってもアカン奴はアカンのである。

そんなヤツの所為で要らぬ制度が設けられるのは真っ平で、抑止力にするならやらかした時の罰則規定の強化で充分である。

 


裾野が広がり民度が下がればこのようなど素人の暴論がまかり通るのも自転車に限った話ではない

我々はそうやって何かに縛られないとまともに道路も使えないのだが、それは民度が低いのと同義である。


それが通ってしまう前に、これ以上自転車という乗り物を地に落とさないように、我々自転車乗りの民度を貶めないように、私も含めて気をつけて運転しましょう