ケルビムと白蛇と山羊の日記

主に自転車関連の事をつらつら書いています

スパカズ バーテープ

巻き終わりましたヽ(´▽`)

 

これまでSILVAのコブラを巻いていて、柄(コブラは蛇柄)、色、握り共に気に入っていたのですが、廃番になって久しく、今巻いている物もそろそろアレな状態で

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ウチにある買い置きも黄色しかないので、どうしたものかと…(´・ω・`)

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そこで仕方なく他のバーテープを買ってみました

スパカズのスーパーステッキークッシュという名の、途中で色が切り替わるものです

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切り替わり部分は繋いでいる造りで、無造作に引っ張りながら巻くと切れるおそれがありますな…

まあ、ちゃんと巻けたからいいけどね

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問題は巻き終わり、バーエンドプラグを取り付けようとしたら発覚

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…これまで使っていたニットーのプラグ(下)はバーテープがグリップ良すぎの素材の為にハマらない
青い部分がゴムなので、滑らず、入っていかないのね(´・ω・`)

仕方なく、付属のプラグを付けたけど、コレも安っぽくない造りだからいいか

Fサイクルでのトラブル時の対応について

まあ、予想はついていましたが…

 

Fサイクルは普通に購入しようとするお客さんに対しての対応もアレな面があるのは有名ですが…

(YさんやIさんは良いけどね)

 

そことトラブルが起きるという事は、それに輪をかけてしょうもないやり取りがあるんだろうなぁ…と、始まる前からウンザリしていました。

 

まあ、案の定

いきなり使い古された商法デハーオタガイノゴウイニーから始まって

『返品はヤダ、断る』

『ウチはこんなゴミを抱えて被害者だ』

『屈服させるなら弁護士でも消費者庁でも連れて来い』

コレが誇張でも何でもなく、店長の口から出た言葉そのものなんですよねー

目を見開きながら(笑)

 

ハイハイ、アンタは正しいね(呆れ)

まあ、こちらも店長側の挑発的言動に怒りながらも、ここまで吐かれたら却って冷静になれるというものですヽ(´▽`)

 

客と店員の関係を商法で完全に割り切った関係とし、それを少しでも外れたらいきなり敵対関係と見做すしか出来ない残念な方なんですね?

商法デハー

接客時に屈服とか使わんでしょ、普通

安くしなくても売れる物をわざわざ安く売っている店ではありますが、(しかし通販よりは高価)今時それだけでは通用しない事がわからないのでしょうか?

客は喧嘩相手ですか?

 

それに、取り扱い商品をゴミ呼ばわりとか、製造者、卸先、流通業者、客すべてを冒涜する販売業務に携わるには失礼極まりない言葉でしょう?

 

私が初めて訪問した際には、あれだけ客入りもあり、忙しかった店が見るからにヒマそーになったのは、人間性を疑うレベルの人物が社長兼店長だったからなんですね!

って…そんな事、だいぶ以前から言われていたじゃない

 

というわけで、新局面をこちらから起こしていかなければならないのですが、私は特にそれを煩わしいとは思っておらず

 

いや、むしろ色々な事に踏ん切りがつく良い機会だと捉えております。

 

ハードシェルジャケット買いました

パタゴニア レフュジティブジャケット

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2017年秋冬シーズンのものです

 

山には登りませんが、自転車に乗っていると山用ウェアのプロテクション性能が欲しくなります。

 

走る日にはアソスとか着ていればいいのですが、さすがに毎日のように街中で使うにはスタイル的に厳しいものがあります。

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日常でも(あまり)違和感なく着られて、自転車に乗っていても不自然ではなく、かつ暑さ寒さ雨風汗処理に対抗するには山用ウェアが最適なのです

 

元々、山用ウェアの着用感をストレッチを効かせるなど、当たりをソフトにして前傾姿勢に沿う裁断を施したものが最近のサイクルウェアであり、ゴアのウインドストッパーやポーラーテックのパワーシールドを始め、素材も同じようなものを使っていますし、違いはレイヤリングのみですからね

山用ウェアのシルエットが全般的にバタつきが少ないスリムフィットになってきたのも大きいです

 

ここのところ、秋冬にはパタゴニアのディメンションズ ジャケットと

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天候が怪しい時用に、ミレーのダヴァイ ジャケット

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少し寒さが和らいできた時期にはウエストコム スペクターフーディを着てきました

 

そのうちのスペクターフーディの剥離が激しく引退間近となってきたのと、ディメンションズジャケットの使い勝手の良さに『毎日ソレ』状態になってきたので、購入を検討することに

 

ソフトシェルの代替品なので、当初はそれに成り得るものでマムートのアルティメットフーディあたりを候補に入れてました。

 

で、ある日

パタゴニアの公式サイトを何となく眺めていたら

パタゴニア初のゴアC-KNIT採用で、欲しかったが、タイミングで買い逃したレフュジティブジャケットが一点だけ挙がっているではありませんか!( ゚д゚)

しかもオレサイズ!

しかも半額!

 

これは買うでしょう(*`д´)b

財布の開きもOK!

中身は怪しいが

なんとか(*`д´)b OK!

 

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買いました

ようこそ、ウチにヽ(´▽`)

 

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ミレーのダヴァイとの違いは裏地

ゴアテックス プロ(旧タイプ)かC-KNIT

プロのが丈夫だが、軽さ、透湿性、しなやかさはC-KNITが上

このしなやかさが、ソフトシェルのような使い方の後押しとなるか!

 

パタゴニアはスリムフィットの物が好みで、それまでレギュラーフィットの物は買ったことがなかったのですが、それほどダブつく感じはなく、フィット感はまずまず

 

そして、レギュラーフィットだと自転車に乗っているとき以外に着る場合、レイヤリングに中厚のインサレーションを使えます

 

ディメンションズジャケットだとピトン ハイブリッドやラブのイーサーなど薄手の中間着ならレイヤリング出来たけど、モンチュラのハイロフトフリースやナノエアあたりだと既にきつかったからなー( ゚д゚)

 

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まあ、こうして利便性も求めて『いつもソレ』が出来上がっていくのでした。

 

 

 

J-fit ever ハンドル

マレス号に使っていたITMのハンドル

 

最初に付いていたコンセプトexとかいう黒ハンドルを一度も使わずに取り換えて以来、ずっと何も不自由を感じていなかった為、そのまま使っていました

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そして、今回

たまたま廃番の為、セールにかかっていたJ-フィット エバーを手に入れたので、交換してみることに

ITMに不満があるわけではなく、単なる好奇心です


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ジャパンフィット…

私は比較的、ステレオタイプな分析の日本人向けというような文言に疑問を抱くタチなのですが、このハンドルはどうなんでしょう?

 

ええ…

結構、苦戦しました( ゚д゚)

 なかなかしっくりくる位置が見つからず、エルゴパワー の取り付け位置を色々試してみたり、ハンドルの取り付け位置を変えてみたり

果ては元のITMに戻してみたり…

 

でも、クリアーなパール塗装は気に入っているのと、変更に伴うポジションの変化で脚を前で回せるようになったので何とかして使いたい

 

しかし、カタログに書いてあるようにポジションにも余裕が生まれるってのが体感出来ない!

曲がりの角度やブレーキレバーのリーチも短い筈なのに!

もしかして、シマノブラケットに合わせた設計なのかもしれん…

 

 

そんな感じで試行錯誤を繰り返し

何とか妥協点を見つけたので、あとは慣れるといいなあ
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名古屋城改装前

いつでも行けるわ
とか、思っているとまったく行けてないというのはよくある話で(´・ω・`)

 

二度寝して出そびれたある日
予定を大幅に短縮して行ってきました。

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名古屋城
改修工事もやってるんで、本丸御殿と天守閣を廻ってみました。
それだけでも一時間以上はかかりますけどね
例によって、単独日本人はただ一人という状況(笑)
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書院の襖絵には定番的縁起物の鶴松や雉桜画
しかし、日本に居なかった筈の虎やヒョウが描かれているのが不思議ですね。
当時の人はどうやって知ったのでしょう?


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ロッカーに荷物を預けて回ります
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美しい本丸御殿の後は天守
内部は近代化されていて、螺旋階段にフローリング風の造りでした。
時代を感じる展示物との、このアンバランスさ
廻りやすいんですけどね(^_^)
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一番上まで登って、街並みを一望
犬山城みたいな解放感はないけれど、それなりの景観です。

 

あ、写真がが( ゚д゚)
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降りるまえに土産物で『ゴジラエヴァンゲリオンコラボ手拭い』を購入
土産物屋で割り込み前を退かないのは中国人団体客か?

 

地上に降りて玩具の展示物を見て、抹茶飲んで帰ってきました。( ^ ^ )/


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あ、そうそう
ツーリング途中だと憩いをもたらしてくれるチェリオ100円自販機がここでは150円自販機と化しておりました…
観光地やな

浜名湖方面へ

いつもは夏に行ってる浜松方面ですが、今回は市内に住む知り合いに会う用事が出来たのを口実にして行ってきました。

 

わざわざ出向くのとは違いますよ
乗りたいのにモチベーションがいまいち上がらない時は人と約束してしまうのが一番の解決法だからね( ̄▽ ̄)

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行き方は最後を除いて超絶簡単
国道一号線をひたすら走るだけ
なんですけど、東海道に移るところでまた間違えちゃいました(≧▽≦)

 

≦)

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戻って下って湖西市から弁天島

しかし、ここを越えたところで私の身体に変化が…
身体に力が入らないの(´・_・`)
意識も朦朧としている気がする

これが俗に言うハンガーノ…
いやいや、頭痛も寒気もないし

単にお腹が空いていたのでした。


顔を上げると目の前にはご飯が
看板の『はませい』が「はよせい」に読めてしまった腹減り脳

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しかし…うーむ…
この店構えはいかにも高そうだ

(本日の所持金¥3.000-)


浜名湖に来るのに鰻を食べてもヘラヘラしていられる財布を持ってこなかったのは私のミスです。

でも入りました。


で、予想通り座敷しかなく、しかも店玄関からそこまで距離がある店でした。
距離がある店=高価なのは常識( ´ ▽ ` )ノ

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本日の昼飯

この店で一番安い海老フライ定食¥1.680也

あ、ちなみに、海老はぎっちり身が詰まっていて美味しかったです。

追加で何かをオーダーするところでしたが
しかし、本日貧乏故仕方なし

 

出発します

湖畔に沿って裏側まで行ってまた戻って

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ついでなので米津の浜と遠州砂丘の一部を観に行ってみましょう


途中で地元のおじさんに道を聞いたところ「ここを真っ直ぐ行けば着く」と教えてもらいました。
そのまま真っ直ぐ行ったら行き止まりでしたよ( ゚д゚)

そして、そこに見えたのはビニールハウスの廃墟!

コレを乗り越えて行け!と言いたいのやな?

 

なんとか浜に通じる道を見つけ、丘を上がった私の眼前には

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見渡す限りの松と砂と海

この砂浜は御前崎まで50kmも続いているそうです


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『なんか良いわー』(´д`)…

世のすべてから自分を解き放ち、風景を眺めながらボーっとするのに最適な場所です

 

ここに沿ってロードバイクではひじょうに走りにくいサイクリングロード?のようなそうでないような細道があり、暫く沿って走ってみました。

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シクロクロスバイクで乗りたくなるような道ですね( ゚д゚)…

 

 

さて、時間も押してきましたので、一般道へ戻って浜松市街地へ向かいます。

3人の知り合い+1人と小一時間歓談し、帰路に着きました。

 

今回一番お気に入りの写真は鳥居の彼方に沈む夕陽です
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鞍馬寺

京都駅に到着してから決めていた事に「順調だったら鞍馬寺。色々迷いがあるならそのまま上賀茂神社」というのがありました。

 

で、順調なので登る事にします。
登るとはいえ峠ほどはキツくありません。
ゆるゆると走る感じです。

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住宅街の途中から道幅も狭くなり、山っぽい雰囲気も出てきたところで間違えて二ノ瀬トンネル方面へ
「歩行者と自転車は通れません」の看板で気付き引き返し正規ルート
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貴船神社との分岐点を越え、暫く行ったところでお昼にします。

『くらま荘』で猪の陶板焼定食と揚げ出し豆腐を食す。
トロリとした豆腐がめっちゃ美味しい(*^^*)


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御飯を食べて出発すれば、もうそこは鞍馬寺
俗界から浄域への結界。仁王尊像を祀る仁王門を潜り登って行きます。
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ケーブル車があるそうなのですが、この日は工事中の為運休。
もとより足で登ってみたい場所でしたから関係ないんですけどね。
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普明殿~由岐神社~
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ここで一旦、お詣りタイム
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趣の違うオブジェのような『いのち』~中門と黙々と歩いていきます。
マウンテンバイク用とは言えビンディングシューズでしたから少々キツい。
でも、黙々と歩いていきます。
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寝殿、転法輪堂…石段を上がると開かれた空間が。
右手側に閼伽井護法善神社、左手側に光明心殿
中央に本殿金堂
遂に本殿まで辿り着きました。


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でも、パワースポットとか半信半疑な私ですが、何故か疲れた感じがしないのです。
(後にプラシーボ効果だと判明)
こうなればもう少し登ってみようじゃないですか。
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金堂内で参拝を済ませ、鐘楼を越え屏風坂の地蔵堂まで登って引き返します。
仁王門には自転車が待ってます。
奥の院魔王殿、そして貴船神社はまた来年に詣る事にします。
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降りる途中で多宝塔に寄り、そのまま仁王門まで。
本殿金堂の地下、宝殿を見てくるのを忘れた事や、上に立ってはいけないと云われている魔方陣の上に「上に立ってみなさい」という頭の中の声のまま立ってしまったりとかありましたが、心はすっかり満たされた感じです。
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来て良かった、自ら登って良かった鞍馬寺でした。